気になるメディア
“広告主は好きなときに映像を変更でき、GPS で指定した場所にだけ広告を出すことも可能。広告費は15秒の広告表示1回あたり $0.2 以下で、タクシー1台あたり月間 13万本の広告を表示できます。 32インチの LCD 2枚を両面に搭載し、広告コンテンツの入れ替えは無料。いつどこでどの広告を表示したかのレポート付きです。 米 Clear Channel outdoor では、このタクシー上のデジタルサイネージ 300台と全米のデジタルビルボード 250カ所で大統領選挙の開票速報をリアルタイム配信するそうです。更新は RSS を使って行われます。 その他にも FBI の犯罪者情報の掲示、児童誘拐情報(Amber Alert)などの公共的媒体として利用されています。 単なる広告枠ではなく、市民の役に立つ情報掲示板にもなるところが、これまでの看板とは大きく違うと言えそうです。”— アメリカでタクシーの屋根に 32インチのデジタルサイネージが登場 | デジタルサイネージ総研(TM)ブログ (via digitalsignage)
タクシーにくっついた32インチのそれを、「見るような文化」も出来てくるのかな。