Windows 7リリース候補版(RC)の場合、トロイの木馬が仕込まれた海賊版がBitTorrentサイトに流出した。このトロイの木馬は、ユーザーのマシンにダウンロードされると、ほかのマルウェアをそのマシンにインストールしようとする。感染を防ぐのは難しい。ウイルス対策ツールの多くはWindows 7をまだサポートしておらず、対策ツールをインストールできるようになる前に感染してしまうからだとDamballaは指摘する。
「幅広い地域で、1日に約1600件のペースで新たな感染が観測されている」とコックス氏は言う。「ボットマスターは制御サーバの停止後に新たに海賊版Windows 7に感染したマシンにはアクセスできないが、それ以前に感染したシステムは利用できる。感染率が最も高いのは米国(10%)、オランダ(7%)、イタリア(7%)だ」
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(Reblog from...) マルウェア入り海賊版Windows 7出回る ボットネット構築に利用 - ITmedia News (via burnworks) 分かりやすい例。新しい「OS」をインストールするなら、セキュリティソフトがそのOSに対応していないリスクを認識しておくべき。 |