●画面を白く/黒くする
狭い会場でプレゼンテーションする際、プロジェクタの光が当たったままあいさつをしたり、わざわざプロジェクタの光をさえぎるものを置いたりしていませんか? その場合は、タイトルのスライドを表示し、画面を「黒く」しておきましょう。
また、暗い室内で現物の説明をしたい場合には、画面を「白く」して「モノ」に光が当たるようにすれば、部屋の電気のオン/オフする必要もありません。
[B]キー 画面を黒くする
[W]キー 画面を白くする
●ペン機能を活用
会場の都合で、立ち位置とスライドの設置場所が遠い場合などには、「ペン」機能が便利です。
[Ctrl]+[P]キー ポインタがペンの役割となり、ドラッグで書き込める(PowerPoint 2003では、ポインタがペンマークに変わる)
[Ctrl]+[A]キー ポインタが矢印に戻る
[Ctrl]+[H]キー ポインタを非表示にする
ペンでの書き込みを削除する
書き込んだペンの削除方法はPowerPointのバージョンにより異なります。
PowerPoint 2002の場合
[E]キー スライド内の書き込みはすべて削除(書き込んだものは保存できない)
PowerPoint 2003の場合
[E]キー スライド内の書き込みはすべて削除
[Ctrl]+[E]キー ポインタが消しゴムに変わる。その消しゴムで、必要のない書き込みを削除する
書き込みは、スライドショー終了時に保存するかを確認するメッセージが表示されます。保存を選択した場合には、図形としてスライドに残ります。
もちろん、スライドショー中にマウスの右ボタンを利用して、ペンの色の変更や、上述の作業を行うこともできますが、メニューを経由するよりショートカットキーを活用したほうが、スマートな印象のプレゼンテーションになるでしょう。
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(Reblog from...) [mixi] 第8回 プレゼンをスマートに決める基本技(ITmediaエンタープライズ) うへー、全然知りませんでした。 |