Twitter や Tumblr などのミニブログを含めてだが、 ブログの普及は大量の書き手を発生させた。 優秀な書き手も多い。 ひかえめに見ても新聞社の論説委員より数等上といえる論客がネット上にはごろごろいる。 見識でも、 思弁力でも、 筆力でも上。 ブランドや組織の壁で守られていないから、 間違いや言い過ぎの責任は自分で引き受けなければならず、 そのぶん記事の裏付けもしっかりしている。 そういう書き手の書くものを、 ただ読み捨ててゆくのは惜しい。 別の角度から光を当てたり、 過去記事を引っ張り出す仕組みがあっていいのではないか。
エディターというのは、 コピペサイトの運営者やリンク集の作り手や Tumblr-er のことです。 優れたエディターもネット上にたくさんいて、 新しいカルチャーサイトみたいのが出てくるとすれば、 ライターよりもエディターの役割が大きいだろう。
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(Reblog from...) ブログの次に来るもの ―― 表紙を作り変えればいいんじゃないか - 浦島雑誌 (via syoichi) >優秀な書き手も多い。 |