裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

明らかに、警察に相談するそのステップがマズいので、「こう言えばちゃんと対応してくれるよ」とアドバイスしても、「もう信用できないから嫌だ」。

そして、気づいたのは、ストーカー被害を深刻化させる女の子の多くが、その人自身がコミュニケーション能力に問題があるケースが多い、ということだった。

暴力等の犯罪につながるおそれがある、心配だから、警察に相談しにいってるはずなのに、
「暴力をふるわれる心配はないと思います」とか、自分から宣言しちゃったら、警察だって犯罪に結びつくわけじゃないんだから、動きようがないでしょうに。
「なにされるかわからない。ひょっとしたら殺されるんじゃないかって思うときもあります」くらいでいいんだよ。その心配があるから、相談しに行ってるんでしょ?なんで自分からわざわざ問題を矮小化しようとするかな?

ネットでの誹謗中傷になったケース。本人は「別れた元カレ」と踏んでいるのだが、証拠がない。ストーカー相談でやっぱり相手にしてもらえず。
そりゃそうだよ。だって本当にその人かどうかわからないのに、警察だって「あなたがやったんどうかわからないですけどネットの悪口やめてください」なんて言えないでしょ。言ったら藪蛇になるかもしれないでしょ。ンな、手ぇ出しませんよ。
このケースでは、最初にプロバイダにIP保全を依頼した上で当該サイトのURLを警察に持参して、「ネットでの誹謗中傷・名誉棄損」として被害届を出すのが先決。そこで犯人を特定してもらうべきで、犯人探しは自分でしちゃ駄目。

風俗嬢が店の客につきまとわれたケース。風俗店勤務の旨を警察に素直に伝えたら「そんな仕事してるからだ。さっさと風俗やめなさい」的なことを言われてキレて帰ってきてしまったという。気持ちはわかる。だけど、自宅の所轄警察署だけじゃなくて、職場の所轄警察署にも出向いて、「別の警察署でけんもほろろの対応をされたがなんとか対応してほしい」と伝えれば、そっちの警察が対応してくれる可能性もある。めんどくさがったら駄目だよ。
「警察にしてみれば、ストーカーにつきまとわれる可能性がある行為を自主的にしている」とみなされがちなケースなので、これはちょっと難しいんだけど、場合によっては店辞めて、「辞めたあともつきまとわれている」というかたちで相談すれば、警察もグッと対応がしやすくなる。


ちなみに、警察で相談するときの正解は、青ざめた顔で憔悴しきった感じで、切々と訴えること。
「現時点では待ち伏せや無言電話されたりするだけだけど、どうなるかわからない。怖い。助けてください」でいいんです。
待ち伏せや無言電話その他は、ちゃんと時間や場所を控えておいて、警察に提出すること。
電話番号を警察に登録してもらって、110番した時点ですぐ駆けつけてもらえる確約をなんとしてもとってくること。
警察のアドバイスは真摯に聞くこと。「それはできません」「それも無理です」じゃ、「じゃあ自分でどうにかしてください」になるのはアタリマエ。