Quote:これから紹介する話は、ごく最近、知人のA君と俺が交わした会話をまとめたものです。登場する人物名はすべてアルファベット表記(イニシャルとは限りませ ん)ないしは記号表記にし、意図的にぼかしている記述がありますが、話の大意はこの通りで、特に金額の数字についてはA君の発言のままにしてあります。
まさに裏事情というか…ぜひリンク先の記事を読んでみて下さい
前半の「誰が携帯漫画を買っているのか」は勉強になりました。なるほどです。
後半には現実問題が登場…うーん。同業他社さんの意見も聞きたいところです。
今日あるネット生放送番組で、英単語帳のiPhoneアプリが取り上げられていたんですね。1,200円。
発音してくれて、覚え途中のページからすぐ再開できる。(本でいうとしおり。)
覚えられない単語だけ蓄積されて復習し続けることもできるし、さらにチャンツという、リズムに乗って英単語と意味を覚える学習プログラムも入ってる。
番組では「これじゃあ俺は買わないなぁ」とか結構厳しいことを言われてたんですね。
でも高校生、特に女子なら、紙の単語本と同じ値段で、iPhoneの中に入っちゃうからカバンの中の省スペース化にもつながるわけです。
携帯電話の薄さや、ペットボトルのスマートさを喜ぶ層はいるわけですから、たとえばそういう感じで訴求していけば売れるんじゃないかなと思いました。電池がもつなら。