さて、ちょっと「架空の話」をしてみます。
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大手の牛乳メーカーがあることによって、
「新鮮な牛乳」は殆ど流通しない世の中になってしまいました。
どういうことかというと、
乳牛から、本来子牛が飲むはずだった牛乳を採取するわけですが、
人口増加、需要拡大型の時代に大きくなったこれらの会社は、
たくさん売ればたくさん儲かる、、として牛乳を大量生産してきました。
ただし、生ものですから、ダメになりそうなものから急いで出荷しなきゃなりません。
結果、お店で買えるものはもうすぐダメになる牛乳、なわけです。
こうして、人間のオトナは古い牛乳を飲んでいます。
それでも余る分がありますから、それは、粉にしてしまいます。
粉にしたところで、永久保存はできません。
ですから、ダメになりそうな粉を急いで出荷しなきゃなりません。
結果、お店で買える粉ミルクはもうすぐダメになる粉ミルク、なわけです。
こうして、人間の子どもは古い粉ミルクを飲んだりします。
では、それでも余った分はどうしましょう??
出荷できなくなった粉ミルクは、、、
子牛が飲んでいます。
つまり、本来、最も新鮮な牛乳を飲むはずだった子牛は、
牛乳会社の台頭により、最もダメな粉ミルクを飲む羽目になります。
というのが牛乳による牛さんを取り巻く構造です。
ちなみに、、、牛乳を飲み始める前の日本には、
骨粗しょう症なんか、殆どなかったはずです。。。
ということは、新聞やテレビでは絶対に言ってはいけません。
なぜか?
それは、牛乳会社というのは、マス媒体にとって大口の広告主だからですよ。
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はい、これはフィクションです(笑)
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(Reblog from...) [mixi] KAZ-NOMURAさん | 『プロダクトアウト』 フィクションだからリブログしても問題ないですね!(笑) |