・カイジ役の藤原竜也は、まず雰囲気を体で経験するために1ヶ月パチンコ通い。
・カイジは食生活もきっとしょぼい⇒痩せてるはず⇒ということでダイエット。
具体的には夕食は立ち食いそば屋、しかも半分しか食べない。
藤原「夕食の時間が5分という生活が1週間」
・利根川役の香川照之とのEカードの撮影、2週間。
うち、1枚のカードを切るシーンに2日、2枚で4日という行程も。
香川「もういいよ、カイジ、俺負けでいいから。帰ろ!」(笑)
・やはり一番過酷だったシーンは鉄骨渡り。
映画への出演本数が並じゃない石田役の光石研さんも、今までの全ての映画で
5本の指に入るほどキツイと。特に、ひざサポーターをしながら
光石「竜也くん、ひざが痛い!ひざが痛いよ!本当に痛いんだ!」(笑・リアル石田じゃん。)
地下帝国で裸でシャワーを浴びるシーンが、あの場所自体が寒かったので
スタッフ「気合だ!」
光石「気合じゃねぇよこんなの!青春ドラマじゃねぇんだ!」(ブチ切れたそうですw)
(おまけ)
遠藤凛子役、天海祐希さんが映画の見所をインタビューされ、
「全部です。・・・あと、これ言っていいのかなぁ・・・。
脱いでますよ。いい感じに脱いでます!藤原君とか」
以上、今週の日テレ「シネマガ拡大版」より。