先日ある資料を入手しました。
それは日本会議広島時局講演会での札幌医科大学教授高田純先生の講演内容です。
もしかすると、皆さんに直接かかわりのある内容かもしれません。げっそり
ちょっと長いですが、その内容を要約してお伝えしますので、特に旅行好きな皆さん、中国に関心のある皆さんはご覧ください。
コーヒー 湯のみ
この高田先生は、「中国核実験問題」を取り上げています。
広島大学大学院博士課程のときに、核被災調査をした経験などからカザフスタンの科学者に
「中国が大きな核実験をすると核の砂が飛んできて国境の町に奇形の子供が生まれる影響が出ているようだから調査してほしい」
と頼まれたのがきっかけだそうです。考えてる顔
その結果、ウイグルのシルクロードで未曾有の核爆発災害があったことが判明。
被害人口は広島の4倍以上だそうです。
その研究結果はカザフスタンの研究結果と一致しているのです。
中国は全体で46発の核爆発実験を行っています。
日本の地質学者も、これを確認しています。ふらふら
ソ連(ロシア)もかつてはセミパラチンスクという地域で核実験を行っていましたが、四国ほどの面積もある実験区域に鉄線を張り、普通の人が入り込まないようにして行っています。
そして、その実験で最大の破壊力を持つものが、0.4メガトンだったそうです。
しかし中国の46回にわたる核実験は最大のもので4メガトン。
ロシアの10倍、広島の250倍であるにもかかわらず、危険区域を指定して鉄線を張るどころか、NHKのシルクロード放送で観光地化し始めた楼蘭付近で、付近の住民や旅行者を実験台にして実施されていました。マル秘
楼蘭はもともと中国漢民族の土地ではなく、かつてはクロライナという地名の東トルキスタン地区です。
ここでの実験は、空中爆発。
火球が発生すると地表の砂を巻き上げ、核のゴミと高温で混じって合金化した砂粒になり、上空1万メートルに達します。
これが降ってくると、体の内臓にまでガンマ線が当たるので臓器も破壊されるのだそうです。
この砂が黄砂に混じって日本にきているのではないかと心配になりますが、これは大丈夫。
シルクロードと北京を結んだ直線を延長すると、東京に来るのですが、中国共産党はこの黄砂が北京に飛んでこない時期を選んで実験をしているので、実験による核の砂粒は直接日本にはきていないとのこと。
しかしほっとしている場合ではないのです。ふらふら
まず、中国政府はこの実験で被爆した人々を放置し、まったく補償がなされていません。
また地下実験も行われていましたが、これは地下水汚染で被害が拡大します。
実際に調査したところ、3万5000人に胎児影響があったそうです。
さて、日本の問題はここからです。考えてる顔
このような人命を軽視、というか無視した中国が、今、273メガトン(広島の1万7062.5倍)の核兵器を保有し、これまでにも実際に148万人を実験と称して殺しています。
(中国共産党機密情報での死者は75万人)
中国が核のボタンを押せば、日本に飛んでくるのは10分後。
大気圏外から飛んでくるので、予告されても迎撃は難しく、皆さんにお別れのメールを打つ暇もありません。
日本はアメリカの核の傘に守られているといわれますが、オバマさんは核廃絶を訴え削減すると言っています。
しかし実際には、前回お伝えした通り、すでに作った核兵器の保守管理が大変で、これを維持するお金がないので処分するという実態。
アメリカの核の傘はすでに破れ傘。
一方中国は経済成長著しく、次々と新しい核兵器を拡充させていますので、日本人全員の命は中国様のお気持ちひとつという状態。
悪く言うと、私たちは「中国様」に「生かされて」いるのですよ。
そして何より、すでに日本人にはその被爆障害が発生している可能性があります。げっそり
シルクロードが核の砂漠と化してから、核実験が最後に確認された1996年まで、NHKの「シルクロード」に影響されてそこを訪れた日本人旅行者は、延べ27万人。
いまや中国はこのシルクロードである楼蘭を、世界遺産として申請していますが、とんでもない話です。
(私のマイミクさんの中にも、シルクロードに行った方がいます。
その方のことを思い、書いています)
そしてこのシルクロード旅行の火付け役となったNHKは、この事実を1980年代には知っていながら観光を誘致していた証拠があるのです。
NHKシルクロード第3巻「幻の楼蘭」では、取材班の撮影について、中国中央電視台(テレビ局)側が「楼蘭は撮影困難です」といわれ、
その理由を聞くと「それは皆さんが想像される通りです」との回答を得たので、
「私たちは楼蘭が重要な軍事基地、おそらく核実験場ではないかと想像していた」
と書かれているのだそうです。
これはNHKの不作為(なすべきことをなさない)犯罪です。
本を持っている方、ご確認ください。
シルクロード旅行に行って、帰国後白血病にかかった人がいたとしたら、被爆の可能性があります。
27歳で死んだ夏目雅子さんは、その死因が白血病でした。
彼女は西遊記の主演女優でしたが、あの撮影の6年後に亡くなりました。
あれは現地のロケがあったのでしょうか?
そうだとしたら彼女をはじめとするかなりの数の被爆者が、日本にもいるはずです。
また、現地で行方不明になった人がいるなら、この実験の被害者である可能性を疑って調査すべきです。
ガンマニアならともかく、実銃を多数そろえて庭で試し撃ちするような隣人がいたなら、あなたはどうしますか?
子供がなぞの被弾を受けて、帰宅したなら?
自称「世界の警察」は、最近元気がありませんので、110番しても来てくれるかどうかわからないのですよ。
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