裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

そもそもなぜ、緊張してしまうのか。
その緊張状態をどうやって脱するのか。

  緊張していく階段がある。 その連鎖で緊張は成り立っている。
その途中をどこでも良いから一か所断ち切る。
そうすれば緊張状態が無くなる。
その一か所を 「横隔膜が上がっているのを強制的に下げる」 ということに絞り込んで行います。
それも呼吸法で行います。
やることが1つに絞り込まれているのが有り難いです。

受験でも苦手なことでも緊張して視野狭窄に陥っている そんな時に複雑なことなんかできませんから。
ストレスでネガティブな思考が止まらなくなるうつ状態では ネガティブ思考を止めようとしても止まりません。
ホルモンの分泌などもヨガの達人でもないと自分で変えることはできません。
だから緊急事態にでも自分でできることを変えないといけません。 それが呼吸法を使って「横隔膜を下げる」ということです。

凄く効果があって驚いたので仲間内に教えて回っています。
だいぶん我流になっているかもしれませんが、それは僕の責任です。


まず息を吸う。
 ここではストレスがかかっていて横隔膜が上がっていると自覚しておく。
「緊張して呼吸が浅くなっている、この状態では横隔膜が今、上がっているんだなぁ」  と思う。


横隔膜が上がっているのだから  息を吸った状態から  さらに横隔膜を下げるつもりで息を勢い良く吸う。
 緊張状態での深呼吸では横隔膜が自然には下がらないわけですから。
 自分では深呼吸のつもりでも横隔膜を下げるには足りないと自覚する。
 自覚した上で息を吸った上にさらに吸い込む。


 1と2を繰り返す。横隔膜が下がって酸素が行き渡るとリラックスができるようになる。

僕は 2では2回くらい「スッスッ」とダメ押しで息を吸い込みます。
ここまでが上手にできるようになったらお腹に掌を押し当てて、それを押し返すようにする。
腹圧で内側から押し返すようにするとお腹を押しだすのに横隔膜が下がってくる気がします。
見てないのでわかりませんが、そんな気がするだけで十分だと思います。 結構効果あります。
 ストレスで視野が狭まっていたのがリラックスできてびっくり。  初めてやった時に僕はびっくりしました。
 ストレスマネジメントで緊急対策では、  この小山先生の方法が僕が知っている限りでは  一番効果的かも。
 いくつか、この手の武道とか民間療法の知恵を集めてきたのですが  即効性では今まで集めた中で圧倒的に一番です。
 さらに小山先生は、この著作で、この緊急避難的な速攻性のある方法以外にも  根本的に「心臓に毛が生えたようになる」方法も書いています。
   うーん良い本だぁ  心臓に毛が生えたようになりたいものです。
(Reblog from...)日本列島勇気倍増計画 「男を磨く火の呼吸エクササイズ 小山一夫 Gakken 第五章 強靭マインドを持て」に緊急スパイラルのメカニズムとその解除法として紹介されているとのことです。