■[メモ]「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動CommentsAdd Starikedaspyonpyon21hirataifuktommyzawevitakahiko373sakuracon
わりと好きなネタに「何もしてないのに壊れた」でおなじみのパソコン初心者シリーズがあります。でも、とっくに初心者じゃないはずなのに、ちょっと理解できない状況でパソコン使ってる人っていますよね。そんな人たちの行動・環境を思いつくままに列記してみました。
デスクトップ・環境編
* デスクトップに猛烈な数のファイルやフォルダが並んでいる。
* デスクトップに連番の「新しいフォルダ」が複数存在する。
* フォルダ名を「いろいろ」「何でもOK」といった名前にしてしまう為、いつも使いたいファイルを探している。
* 拡張子を表示しておらず(存在自体も知らない)、アイコンが何を表現した図なのか考えたようとしたこともないため、判断材料はファイル名だけ。
* あるいはフォルダを開いてみた時の「いつもこの辺に置いてある」という視覚情報による。
* PCを買った当時のままで使用している為、ありがた迷惑なプリインストールソフトがいつもスタンバイしており常時やたらにメモリを食われている状態だがそれに気づかない。
* わざわざ買ってきた、あるいはダウンロードしてきたデスクトップテーマをインストールしており、アイコンやスクリーンセーバーが無闇に派手。
* 無料配布されているツールバーを5段も6段も重ねてインストールしている為、ウェブ閲覧時の画面が小さい。
* JWordがインストールされている。
* JWordを検索に活用している。
* ウェブ閲覧時、じんわり現れるJWordのバナー表示を最後まで見届けないと気がすまない。
* 「ディスクトップ」と発音する。
* 「ウェッブ」と発音する。
* ローソンや缶コーヒーのポイントシールをモニタの縁にびっしり貼り付けている。
メール編
* メール件名に半角カナを使ってしまう為、メーラーに勝手に「テ゛ータ送付の件」のように変換されてしまう。
* 「お伺いしたいのですが・・・」「お忙しいところすみません」などのメール件名をつけてしまう。
* しかもその件名の冒頭に「Re:」が付いた状態でエンドレスに会社間を往復してしまう。
* メール本文最後を「以上」で締める際、どうしても右寄せに表示させたいらしく、「以上」の文字の前に無駄なスペースを多数入れてしまう。
* しかも受け取り側の環境によって以の字と上の字の間で改行されてしまう。
* 開封確認・削除確認の通知をデフォルトにしているがことごとく無視され、メール一括削除の際のみ大量の削除通知を受け取っている。
* メールの緊急度・重要度が常にHighest。
* メール添付から開いたファイルをそのまま書き換え始め、テンポラリフォルダ上で上書き保存して閉じてしまいがちなため、いつも使いたいファイルを探している。
* メールのシグネチャに20行以上使っている。
* しかも一文字ずつ色指定されてレインボー調になっている。またはグラデーションになっている。
* シグネチャに自分の座右の銘が含まれる。
* HTMLメールの環境が自分の使っている画面で最適に設定されているらしく、極端に小さな文字のメールを送ってくる。
* 1枚のJPG画像を相手に見せる為に、わざわざエクセルに貼り付けて送ってくる。
* しかもそのエクセルファイルが10MBを越えていたりする。
* 送信したメールにトラブルがあってエラーメッセージが帰ってくると「誰にも届いていない」と決め付け、何度でも再送する。そのエラーメッセージが携帯電話メールアドレスへの転送エラーを表すものであっても、エラーメッセージの内容を確認しない為(英語というだけで本文を一文字たりとも読もうともしないため)、とにかく何度でも再送する。
* 自分の手柄を報告する際は必要以上にCCで宛先を増やし、自分の落ち度を報告する際は上役を中心に宛先を削る。
入力編
* 半角英数字と全角英数字、半角カナと全角カナを混在させて使い、何の疑問もためらいも感じない。
* 半角英数で入力された英文の単語の区切りが全角スペースであっても全くいとわない。
* カタカナ語の長音(のばす音)の為にテンキー側のマイナスを押してしまうので「アンケ-と」のような変換結果が表示されしまい、「なんでアンケートって言葉ぐらい辞書に入ってないんだろう?」などと首をかしげる。
* PC不具合時は自分ではどうにもできないため詳しい人間に明け渡すことになるが、オートコンプリートをONにしている為、ほんの少しテキスト入力しただけで絶対に業務に関連しているとは思えない単語が候補として表示されまくってしまう。
* 「ニョロが出ないんだけど」とキレ気味の口調で電話をかけてくる。
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(Reblog from...) 「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動 - ユルス (via sironekotoro) (via plasticdreams)
「メールの署名に20行」はあまり見ないけど、それ以外は割とあるかも。 というか、自分が「ハハハ…」と思えるジャンルの話、つまり デジタルディバイドのこっち側にいるからショックは受けないけど、 きっと他のジャンルでは自分が「笑えない側」にいるケースも、 絶対にあると思うんですよね。
だから、たとえばこのジャンルの話で困っていたり、 知らずに苦労していたりするシーンに遭遇したら、できるだけ 助言させてもらうようにしています。
100人助けたら、いつか別のところで、僕がピンチの時に 助けてくれる人が1人、現れてくれるかもしれないから。
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しかしAクラスに達する事のできる人間は、恐らくここで萎えない。
分からないものは分からないと記録した上でとにかく読み進める。
とにもかくにも、毎日一歩でも前進しようとする。
そして自分に自信があるからこそ、分からない事を分からないと言う事を憚らない。
自分の知らない事を他人が知っている事を当たり前と思える。
相手に対して自分も何かしらGiveできると絶対的な自信を持っているからこそ、「こんなのも知らないの?」という質問に恐怖を感じない。
「ああ、知らないッス」と平然と言える。
結果として、習得速度が他者よりも速くなる。
そして何より、Aクラスに至ってもそこをゴールと思わないのではなかろうか?
「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だから、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないんだよ」
「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」
「自分のやり方が一つしかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイスできる」
「だから、自分も成長しないと、世の中は腹が立つことばかりなんだと思うよ」
かの哲学者プラトンは、こんな言葉を残しました。
「自分は、確実に成功するための方法は知らない。
しかし、確実に失敗する方法なら知っている。
それは、すべての人に好かれようとすることだ。」
否定や批判を受け入れることが大切…。
それは綺麗ごとです。
それができるなら、最初から誰も悩みません。
僕はあえて言います。
あなたが全力を尽くして、それでも分かってくれない人がいるのなら。
それでも伝わらないことがあるのなら。
「もう、いいや」と思って、先を見ることです。
いい意味で、あきらめてください。
マイナスな情報、マイナスな意見に、振り回される必要はないんです。
あなたのことを、楽しみにしている人や、待っている人のことを、忘れないでくださいね。
最近の心理学ではこういうことがわかってきた。
たとえば80歳で亡くなるとして、その方が79歳まではそこそこいい人生がおくれたけれども、最後の1年は案外つまらなかったとする。そういう方がいよいよ息を引き取るときにどう思うかと言うと「オレの人生、つまらなかった」と思うのだそうだ。
ところが逆に、79歳まではたいしたことはなかった、という方が、最後の1年そこそこよかったら、その方は息を引き取るときに「オレの人生はよかった」と思うのだそうだ。
先日、「エチカの鏡」を観ていたら、医師の大津秀一さんの
書いた本が取り上げられていました。
大津さんは、終末医療に携わっている方で、1000人以上の 人たちの最期を看取ってこられたそうです。
その大津さんが、死の間際に後悔している人や、
安らかに旅立った人たちを観ていて、死に際に
後悔することを25項目にまとめられました。
それが、次のものだそうです。
1.自分の体を大切にしなかったこと
2.遺産をどうするか決めなかったこと
3.夢を叶えられなかったこと
4.故郷に帰らなかったこと
5.行きたい場所に旅行しなかったこと
6.美味しいものを食べなかったこと
7.趣味に時間を割かなかったこと
8.会いたい人に会わなかった事
9.自分の葬儀を考えなかったこと
10.やりたいことをやらなかったこと
11.人に優しくしなかったこと
12.心に残る恋愛をしなかったこと
13.結婚をしなかったこと
14.子供を生み育てなかったこと
15.子供を結婚させなかったこと
16.悪事に手を染めてしまった事
17.タバコをやめなかった事
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19.自分を一番だと信じて疑わず生きてしまった事
20.死を不幸だと思ってしまったこと
21.神仏の教えを知らなかったこと
22.生前の意志を示さなかったこと
23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
24.自分の生きた証を残さなかったこと
25.愛する人にありがとうと伝えなかったこと
さて、皆さんは、これを観て、どう感じられたでしょうか。
私が、この25項目を観て、一番強く思ったことは、
★ やらずに後悔していることが、なんて多いのだろう
ということでした。
「しなければ良かった」と後悔しているのは、
16.悪事に手を染めてしまった事
17.タバコをやめなかった事
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19.自分を一番だと信じて疑わず生きてしまった事
の4項目だけ。
あとは、すべて、やらなかったことの後悔ばかりです。
しかし、不思議なことに、生きているうちには
■ あんなことしなければ良かった
という後悔に明け暮れている人って、意外と多いですよね。
後ろばかりを振り返って、やってしまったことにクヨクヨして
ばかりいる。
失敗したことのあるヤツだから信用するな
plasticdreams:
niseoshou:
katsuma:
yuco:
hanemimi:
wildwell:
petapeta:
pedalfar:
勝間和代がアナリスト時代に楽天のレーティングで大チョンボをやったっていう話が随分reblogされているけど、これってまさに「日本はやり直しのきかない国」っていう話とつながってない?(こっちも随分reblogされてたけど)
勝間和代の言動の是非を問いたい訳じゃないから誤読しないで欲しいけど、業界で抹殺されかねないほどの大チョンボをやらかした人間が、頑張って人生巻き返して今売れている。売れた途端に「あいつは昔、こんな大チョンボをやらかしたヤツだから信用するな」と吹聴する人間が湧いて出てくる。これ、まさに一度失敗した人間は這い上がらせないっていう空気じゃない?。今、勝間和代が言っていることが正しいのか正しくないのか。いや、それこそ好きか嫌いかでもいいよ。オレも勝間和代は嫌いだ。勘弁してよと思う。でもそこを論じるのはいいけれど「失敗したことのあるヤツだから信用するな」っていう物言いならそれは好かん。
売れてる人間をこき下ろして溜飲を下げたところで自分のプレゼンスは全く上がらない。「いや、一般大衆が騙されないように喧伝してるんだ」はあ?そうですか。ご苦労様です。
概ね自分も同感です。ただ失敗したかどうかより、もし
「誰かに迷惑をかけた」のであれば、それは成功した今ならなおさら
優先してその相手にお詫びをし、隠したり放っておかないことは重要かと思います。
アメリカ人が最近言ってたそうだ。
「日本は鏡のようだ。礼儀正しく生きていると、礼儀正しくしてもらえ、礼儀正しい友人ができる」
「自分の周りにいる人々を見れば、自分がどう生きているのかわかる」
真面目に生きてるのがバカらしいって。
私なんか、たった14年の人生経験だけど真面目に生きるのが一番ラクな方法だと思う。
人に迷惑かけなければ、人から恨まれる事もないし、
何か人に言えないような事をすれば、いつかバレるんじゃないかって不安だろうし。
だから私はそういうラクな人生を狙って生きてるんだぜ、ひっひっひ。
信号無視なんてしないぜ。車にひかれるリスクが高いからな。
酒?タバコ?税金払うの嫌だし、お金使って自分の体痛めるなんて、私はゴメンだね。
嫌いな先輩とか先生にヘコヘコするのは気分が悪いからやらない。
友達が困っていたら自分の出来る範囲で助ける。
友達が苦しむのを見るのは自分が苦しいから、その自分の苦しみが和らぐ程度に助ける。
別に人の為にやってるわけじゃないんだぜ。全部私さえ良ければ良いのだ。ふっふっふ。
私は一生懸命自分の頭で考えて生きてるんだ。私の都合で好き勝手に生きてる。
病気のお父さんを看病してるのも、私の都合でやってるだけ。
だから私は大きな不幸に合っても失敗しても誰も恨まない。
「クソみたいな連中」なんてどこにも居ない。
私とは違う生き方の人が居るというだけだ。
その生き方に反感を持って「クソみたいな連中」とか思ったって、
そもそも私が正義じゃないんだから意味なんてない。
自分が正義じゃないんだから、
自分が共感する相手は良い人で、反感を持つ相手は悪い人、なんて事があるはずがないと思う。
単に自分が気持ち良いかそうじゃないかってだけ。
人はそれを善とか悪とか言ってる。
ふー、書いたらスッキリした。
匿名じゃなきゃ恥ずかしくて書けないことってあるんだね。
さて、明日も仕事がんばろ。
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(Reblog from...) 善悪の基準 (via usaginobike) (via tk78) (via mumuzule) (via ittm) (via ishibashi) (via otsune)
冒頭の14っていうのはともかく、これはリンク先を見れば分かるのですが ある社会人へのコメントPOSTになってるんですね。 (裏切りや苦境の辛さからまわりを責め、自分の人生が悲劇にしか見えていない。)
こういう、たとえ偽悪的な言い方でも、カリスマのある学生が学校で言ったら 「だよなー」「だよねー」ってなるのかな。なってみてください。自分のために。
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○物事はなんでもそうですけれども、「ハード」と「システム」と「ヒト」に分類することができます。「羽田をハブ化する」という話が出たときに、人々が真っ先に考えるのはハードのことなんじゃないかと思います。「まずい、それでは関空(or 成田 or とにかくウチの空港)にカネが回ってこない」的な貧しい発想をしてしまいがちです。でもね、大事なのは意外と「システム」なんですよ。「成田は国際、羽田は国内」という役割分担をしておいて、両空港を短時間で結ぶ交通手段がない、なんてのはシステム構築失敗の最たるものです。
○日本という国は、ハードへの金をケチって中途半端なものを作ってしまい、システムは利害調整が出来なくて不合理極まりないものとなり、ものすごく不利な条件を作っておいた上で、ヒトが献身的な働きをするから物事が正常に動いている、てなことが多い国だと思います。聞くところによれば、成田空港なんぞはもともとがハードに限界がある上に、重要な部分は旅客にとられてしまい、貨物の運搬はそれこそ空港で働く人たちの職人技で支えられているのだそうです。「ほとんど神業ですよ。こんなこと、日本以外では不可能でしょうね」なーんて評価を聞いたりすると、喜んでいいのか哀しんでいいのか分からなくなってしまいます。
○その点、アメリカって国は、どこへ行ってもハードは老朽化していい加減ガタが来ているし、ヒトだってどう見ても利発でも勤勉でもないのですけれども、システムが上手に作ってあるから意外と快適であったりします。ハブ・システムみたいなものを考案するのは、だいたいがアメリカ人なんですよね。「城を作るときは五角形にせよ。さすれば見張りが5人で済む」みたいな発想ができてしまうのが、あの国の面白いところなんです。
○他方、中国はハード重視の国だと思います。空港でも道路でも工業団地でも、まことに堂々たるインフラをぶっ建ててしまいます。でもシステムがめちゃくちゃで、ヒトも極めていい加減であるから、結果として非効率極まりない経済となります。行くたびに、「これで成長率10%かよ」と嘆きたくなることが多いですよね。「後宮の美女三千人」みたいな贅沢な城を作っておいて、北方民族が侵入してくると一夜で陥落する、てなことがかの国の歴史ではめずらしくありません。
○日本の場合は、ハードにはお金をかけられないものとあきらめるとして、せめてもう少しシステムに配慮をする必要があると思います。でないと、いつまでたってもヒトがラクを出来ないではありませんか。いつまでもハードワーキングじゃいられない。システムの向上のためにも、既得権の見直しが急務ではないかと考える次第であります。