「伝わると伝わらないの境界はなんだ?」
このところ思っているのは、
「自分に無いものは伝わらない」
ということだ。
なんというか、
伝わらない表現になっている人は、
「いま、ここにある自分」には無い、
どっかよそにある、美しい、正しいことを、
言おうとしている、
そんな感じがする。
カントリーマアムって
お菓子ありますよね。
あのお菓子ってカントリーだとか
マアムだとかって欧米感をどーんと
一方的に押して来るから、
みんながあれは洋菓子だと
思って食べてますけどね、
原材料のとこ見てもらうとわかりますけど
実際のところあれは白あんで出来てるのですよ。
バニラ味って書いてあるのに
目を閉じて食べるとやっぱり
白あんの味しかしないわけですよ。
和菓子なんですよ、どちらかというと。
これは遠い昔にくるりの岸田さんに
教えてもらったことなんですけどね。
今でもときどき思い出しますよ。
思い込みってすげえ怖いものだなあって。
そういうメタファーとしてね。
カントリーマアムなんかからも
学ぶことってあるんだから
学ぶ気になりゃ何からでも学べる
そんなすごい世界で暮らしてんだなあって。
ときどき思いますよ。
本当に時代は変わったなと感じるわけですが、そのようなときに、必ず、新しい物が産まれたときに、批判をする人がいます。
そんなものつかいものにならない。
今週の週刊ポストか現代か忘れましたが、週刊誌には「ツイッター亡国論」なんていうのがタイトルで出ておりましたが、新しい物ができると必ず批判する人が
います。
その批判する精神は大切だと思います。
そういう批判があって、さらに進化していくんだろうと思います。
でも、大切なことは、いろんな問題があるからやらない。やりもしないで批判をする。そして自らも進化を止める。
これは一番よくないんではないか。
実際に体験して、もっとさらによくなると前向きな意味で改善する、ということをやっていくのが、世の中が進展していく上で最も大切な精神ではない
か。
子どもにモチベーションのスイッチが入る時は3つある。
1)自分の中で目標が見つかった時
2)人に自分の得意なことを褒められた時
3)人のために働く時
品川女子学院の校長漆紫穂子先生
また、GTDの良いところはほかにもあり、それはツールを選ばないことだと田口さんは語る。GTDは“うまくいく考え方”のため、
Evernoteだの携帯電話だのツールを必要としない。自分の持っているものを変えず、考え方だけを変えて効果を出すのがGTDなのだという。
さらにGTDのすごいメリットとして、自分のやりたいことを頭の外でみえるかたちで持つため、毎日見直していると自分のやりたいことがだいたい分
かってくるというものがあるそうだ。
これは、突発的にふってくる仕事やその誘いに答えるとき、自信を持ってイエスかノーが言えるようになるという。自分がリストを持つことによって、
自分が限界なのかそうでないのかが分かるため、可能か不可能かの判断が確実にできるようになるそうだ。
しかし、今聞いたことをすぐに実践することは難しい。GTDには練習が必要だ。そのため、田口さんはすぐに効果があるアドバイスも教えてくれた。
それはシンプルだけどパワフルな管理方法で、今日やったことをすべて紙に書くというものだった。
手元に白い紙を置き、0時から24時まで線を引き、そこに“やったこと”の実績を書いていく。こうすることで、いかに休憩を長くとっているかが分
かったり、次に何をやらなければいけないかが把握できるようになるという。2週間ほど続けると、いろいろなことが片付くそうだ。自分の睡眠時間の長さに
ビックリしたりと、とにかくすぐに使えるのでオススメだそうだ。
■[メモ]「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動CommentsAdd Starikedaspyonpyon21hirataifuktommyzawevitakahiko373sakuracon
わりと好きなネタに「何もしてないのに壊れた」でおなじみのパソコン初心者シリーズがあります。でも、とっくに初心者じゃないはずなのに、ちょっと理解できない状況でパソコン使ってる人っていますよね。そんな人たちの行動・環境を思いつくままに列記してみました。
デスクトップ・環境編
* デスクトップに猛烈な数のファイルやフォルダが並んでいる。
* デスクトップに連番の「新しいフォルダ」が複数存在する。
* フォルダ名を「いろいろ」「何でもOK」といった名前にしてしまう為、いつも使いたいファイルを探している。
* 拡張子を表示しておらず(存在自体も知らない)、アイコンが何を表現した図なのか考えたようとしたこともないため、判断材料はファイル名だけ。
* あるいはフォルダを開いてみた時の「いつもこの辺に置いてある」という視覚情報による。
* PCを買った当時のままで使用している為、ありがた迷惑なプリインストールソフトがいつもスタンバイしており常時やたらにメモリを食われている状態だがそれに気づかない。
* わざわざ買ってきた、あるいはダウンロードしてきたデスクトップテーマをインストールしており、アイコンやスクリーンセーバーが無闇に派手。
* 無料配布されているツールバーを5段も6段も重ねてインストールしている為、ウェブ閲覧時の画面が小さい。
* JWordがインストールされている。
* JWordを検索に活用している。
* ウェブ閲覧時、じんわり現れるJWordのバナー表示を最後まで見届けないと気がすまない。
* 「ディスクトップ」と発音する。
* 「ウェッブ」と発音する。
* ローソンや缶コーヒーのポイントシールをモニタの縁にびっしり貼り付けている。
メール編
* メール件名に半角カナを使ってしまう為、メーラーに勝手に「テ゛ータ送付の件」のように変換されてしまう。
* 「お伺いしたいのですが・・・」「お忙しいところすみません」などのメール件名をつけてしまう。
* しかもその件名の冒頭に「Re:」が付いた状態でエンドレスに会社間を往復してしまう。
* メール本文最後を「以上」で締める際、どうしても右寄せに表示させたいらしく、「以上」の文字の前に無駄なスペースを多数入れてしまう。
* しかも受け取り側の環境によって以の字と上の字の間で改行されてしまう。
* 開封確認・削除確認の通知をデフォルトにしているがことごとく無視され、メール一括削除の際のみ大量の削除通知を受け取っている。
* メールの緊急度・重要度が常にHighest。
* メール添付から開いたファイルをそのまま書き換え始め、テンポラリフォルダ上で上書き保存して閉じてしまいがちなため、いつも使いたいファイルを探している。
* メールのシグネチャに20行以上使っている。
* しかも一文字ずつ色指定されてレインボー調になっている。またはグラデーションになっている。
* シグネチャに自分の座右の銘が含まれる。
* HTMLメールの環境が自分の使っている画面で最適に設定されているらしく、極端に小さな文字のメールを送ってくる。
* 1枚のJPG画像を相手に見せる為に、わざわざエクセルに貼り付けて送ってくる。
* しかもそのエクセルファイルが10MBを越えていたりする。
* 送信したメールにトラブルがあってエラーメッセージが帰ってくると「誰にも届いていない」と決め付け、何度でも再送する。そのエラーメッセージが携帯電話メールアドレスへの転送エラーを表すものであっても、エラーメッセージの内容を確認しない為(英語というだけで本文を一文字たりとも読もうともしないため)、とにかく何度でも再送する。
* 自分の手柄を報告する際は必要以上にCCで宛先を増やし、自分の落ち度を報告する際は上役を中心に宛先を削る。
入力編
* 半角英数字と全角英数字、半角カナと全角カナを混在させて使い、何の疑問もためらいも感じない。
* 半角英数で入力された英文の単語の区切りが全角スペースであっても全くいとわない。
* カタカナ語の長音(のばす音)の為にテンキー側のマイナスを押してしまうので「アンケ-と」のような変換結果が表示されしまい、「なんでアンケートって言葉ぐらい辞書に入ってないんだろう?」などと首をかしげる。
* PC不具合時は自分ではどうにもできないため詳しい人間に明け渡すことになるが、オートコンプリートをONにしている為、ほんの少しテキスト入力しただけで絶対に業務に関連しているとは思えない単語が候補として表示されまくってしまう。
* 「ニョロが出ないんだけど」とキレ気味の口調で電話をかけてくる。
“
| — |
(Reblog from...) 「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動 - ユルス (via sironekotoro) (via plasticdreams)
「メールの署名に20行」はあまり見ないけど、それ以外は割とあるかも。 というか、自分が「ハハハ…」と思えるジャンルの話、つまり デジタルディバイドのこっち側にいるからショックは受けないけど、 きっと他のジャンルでは自分が「笑えない側」にいるケースも、 絶対にあると思うんですよね。
だから、たとえばこのジャンルの話で困っていたり、 知らずに苦労していたりするシーンに遭遇したら、できるだけ 助言させてもらうようにしています。
100人助けたら、いつか別のところで、僕がピンチの時に 助けてくれる人が1人、現れてくれるかもしれないから。
|
しかしAクラスに達する事のできる人間は、恐らくここで萎えない。
分からないものは分からないと記録した上でとにかく読み進める。
とにもかくにも、毎日一歩でも前進しようとする。
そして自分に自信があるからこそ、分からない事を分からないと言う事を憚らない。
自分の知らない事を他人が知っている事を当たり前と思える。
相手に対して自分も何かしらGiveできると絶対的な自信を持っているからこそ、「こんなのも知らないの?」という質問に恐怖を感じない。
「ああ、知らないッス」と平然と言える。
結果として、習得速度が他者よりも速くなる。
そして何より、Aクラスに至ってもそこをゴールと思わないのではなかろうか?
「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だから、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないんだよ」
「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」
「自分のやり方が一つしかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイスできる」
「だから、自分も成長しないと、世の中は腹が立つことばかりなんだと思うよ」
かの哲学者プラトンは、こんな言葉を残しました。
「自分は、確実に成功するための方法は知らない。
しかし、確実に失敗する方法なら知っている。
それは、すべての人に好かれようとすることだ。」
否定や批判を受け入れることが大切…。
それは綺麗ごとです。
それができるなら、最初から誰も悩みません。
僕はあえて言います。
あなたが全力を尽くして、それでも分かってくれない人がいるのなら。
それでも伝わらないことがあるのなら。
「もう、いいや」と思って、先を見ることです。
いい意味で、あきらめてください。
マイナスな情報、マイナスな意見に、振り回される必要はないんです。
あなたのことを、楽しみにしている人や、待っている人のことを、忘れないでくださいね。
最近の心理学ではこういうことがわかってきた。
たとえば80歳で亡くなるとして、その方が79歳まではそこそこいい人生がおくれたけれども、最後の1年は案外つまらなかったとする。そういう方がいよいよ息を引き取るときにどう思うかと言うと「オレの人生、つまらなかった」と思うのだそうだ。
ところが逆に、79歳まではたいしたことはなかった、という方が、最後の1年そこそこよかったら、その方は息を引き取るときに「オレの人生はよかった」と思うのだそうだ。