勝てる選手の支援は分かるけど、勝てないのに本人の自己満足のためにオリンピックや国際大会に出場する選手に税金を使われるのはどうなのかなぁ
たとえば、これが学問の世界だったら「この研究が実れば国にとって多大な利益がある」という科学的な研究なら税金で支援しても皆が納得すると思うけど、これが「オタク学」みたいなものに多大な税金が使われるとなると納得できない人が多いんじゃないのかなぁ
その意味では学問の世界でも理系への支援の方が文系よりも大切にすべきだと思う。
まずスポーツ選手の支援は本人がまずは立て替えて勝てた選手だけ後で立替金額よりも全然多い金額を出したらどうだろうか。
惜しくもなんともない成績で負ける選手に税金を使われては、そりゃ納税者も納得しないだろう。
だけど勝って皆を元気にしてくれる選手は応援される価値はあると思う。
でもゴルフの石川遼選手なんかは自費で勝てるところまで頑張ったんじゃないのかなぁ 詳しいことは知らないけど。
それでも皆を元気にするわけだから。
こういう人は支援されるべきだと思うけど。
勝てる人でもお金が無くて自費で遠征しなければいけない人は協会での支援が大事だと思うし。
今はすさまじい民主不況で、これはしばらく続くと思うから限られたお金を右と左のどっちに使うかを厳しく考えないといけない時代。
だから何となくでスポーツ選手かわいそうじゃんみたいな話で税金使っちゃいかんと思う。
柔道や剣道を除けば自費で頑張るのはほとんどの格闘技では常識だからなぁ
それからすると勝てないのに税金から金を投入して欲しいと要求するのはちょっとひどいなぁと思う。
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