僕が疑問だったのは、この制度、見た目からは究極のバラマキ的な匂いがプンプンしてるし胡散臭いと思うんだけど、何故かホリエモンとかも支持してるんだよね。どういうこと?って思った。
で、ようやく昨日から色々ネットで調べだしたんだけど、こりゃあ怖いわ。
何が怖いかってやり方一つで国家のあり方が天と地ほどに変わるんだよね。
たとえば・・・
パターン1
給付額の設定金額は7万程度。そんでその原資を消費税にする。
そうすると、そこそこ暮らせる金額なもんだから貧乏人は死なずにすむ。
でも、消費税なんかは逆進性が高いもんだからむしろ貧乏人には負担増。格差は固定する。
ただ、今の格差社会と違って、一応貧乏人も死なないようにはなっているんでルサンチマンみたいなものは減って、金持ちも金儲けがしやすくなるというところがポイント。
結果として、将来は一部のスーパーサイヤ人と大部分の貧乏人の超格差社会が実現する。
支持者としてはおそらく「改革なくして成長なし!」な人々。あとホリエモン。
パターン2
給付額の設定金額は同じく7万。でも原資を所得税とか法人税とかにする。
そうすると、やはり貧乏人は死なずにすむ。ただ、消費税とちがって金持ちや企業狙い撃ちなもんだからそういった人々は海外へ逃げていく。
結局、日本には貧乏人ばかりが残って「二番じゃダメなんですか社会」が実現する。
支持者としてはおそらく友愛な人々。田中康夫。
パターン3
原資はともかく、給付金額を30万円にする。
これはもちろん赤い社会の実現。当然支持者は確かな野党。
パターン4
給付額はともかく、とりあえず原資は社会相続にする。
社会相続っていうのはざっくり言って死んだ人の遺産を全部没収してみんなに配ろうよというもの。
弱者救済は死者をもってせよ 404 Blog Not Found
こうなると家とか建ててもしょうがないのでみな安い家に住んで金をどんどん消費する。
ウッドストック型ラブアンドピースな社会が実現する。
支持者としてはイマジンな人々。あと小飼弾。
・・・
とまあ給付額・原資という2つの軸をちょろっと変えるだけで4種類の全然違う国家ができるわけですよ。
それはそれでいいんだけど、僕が怖いなあと思ったのは、「ベーシックインカム」という言葉のかっこよさだ。
以下にまとめてみる。
で、ようやく昨日から色々ネットで調べだしたんだけど、こりゃあ怖いわ。
何が怖いかってやり方一つで国家のあり方が天と地ほどに変わるんだよね。
たとえば・・・
パターン1
給付額の設定金額は7万程度。そんでその原資を消費税にする。
そうすると、そこそこ暮らせる金額なもんだから貧乏人は死なずにすむ。
でも、消費税なんかは逆進性が高いもんだからむしろ貧乏人には負担増。格差は固定する。
ただ、今の格差社会と違って、一応貧乏人も死なないようにはなっているんでルサンチマンみたいなものは減って、金持ちも金儲けがしやすくなるというところがポイント。
結果として、将来は一部のスーパーサイヤ人と大部分の貧乏人の超格差社会が実現する。
支持者としてはおそらく「改革なくして成長なし!」な人々。あとホリエモン。
パターン2
給付額の設定金額は同じく7万。でも原資を所得税とか法人税とかにする。
そうすると、やはり貧乏人は死なずにすむ。ただ、消費税とちがって金持ちや企業狙い撃ちなもんだからそういった人々は海外へ逃げていく。
結局、日本には貧乏人ばかりが残って「二番じゃダメなんですか社会」が実現する。
支持者としてはおそらく友愛な人々。田中康夫。
パターン3
原資はともかく、給付金額を30万円にする。
これはもちろん赤い社会の実現。当然支持者は確かな野党。
パターン4
給付額はともかく、とりあえず原資は社会相続にする。
社会相続っていうのはざっくり言って死んだ人の遺産を全部没収してみんなに配ろうよというもの。
弱者救済は死者をもってせよ 404 Blog Not Found
こうなると家とか建ててもしょうがないのでみな安い家に住んで金をどんどん消費する。
ウッドストック型ラブアンドピースな社会が実現する。
支持者としてはイマジンな人々。あと小飼弾。
・・・
とまあ給付額・原資という2つの軸をちょろっと変えるだけで4種類の全然違う国家ができるわけですよ。
それはそれでいいんだけど、僕が怖いなあと思ったのは、「ベーシックインカム」という言葉のかっこよさだ。
以下にまとめてみる。
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(Reblog from...)公僕blog 本当にこわいベーシックインカムの話 続きはWebで!…じゃなくてリンク元(↑)で! |