裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

日本の缶コーヒーに張られたちいさな四角いシールに気づいた方もいらっしゃるでしょう。シールには、ケータイで指定のサイトに行くと簡単な質問があって回
答すると懸賞が当たると書いてあります。カップ麺の裏ぶたにモバイル懸賞をつけ、メールが送信された時間でだいたい何時ごろ麺を食べているかをメーカーが
知ることも可能です。
(Reblog from...)

Skipper_John(石井良宗)の中国ビジネス・ブログ:No. 1302 中国のウェブマーケティングの対象者、なんとネット利用者4.6億人 - livedoor Blog(ブログ)

なるほど。「何時頃食べることが多いですか?」というアンケートなんて、取っていられませんね。

もともと追跡できなかった「ゲーム」も、オンラインゲームならログ取り放題ですし。
あとゲームのレアアイテムを平日昼間にしか出ない設定にすると、その国は駄目になりますね(苦笑)。

sametimesameplace:

コミックナタリー - さくらももこ、藤子不二雄(A)らキャラメルコーンの“顔”描く
こんなコラボ実現するのか。悔しいなぁ。オフィスやクラスで見せたくて買っちゃうんだろうな。
しかしなんでマックのアイダホバーガーみたいに、週ごとに登場させないのかな。人気あるのとないのが分かっちゃうとまずい大人の事情が(ry

sametimesameplace:

コミックナタリー - さくらももこ、藤子不二雄(A)らキャラメルコーンの“顔”描く

こんなコラボ実現するのか。悔しいなぁ。
オフィスやクラスで見せたくて買っちゃうんだろうな。

しかしなんでマックのアイダホバーガーみたいに、
週ごとに登場させないのかな。人気あるのとないのが
分かっちゃうとまずい大人の事情が(ry

(2)料理とFacebookの融合=ソーシャルクッキング!? 最大の特長は見事なまでのFacebookとの融合です。「Foodily」で「Like」したものはFacebookにfeedされます。「Foodily」でレシピを検索すると、Facebookでつながっている友人が「Like」しているレシピが登場します。さらに、誰でもメニューを載せたFacebookのイベントをつくることができます。友だちはそのメニューにコメントしたり、シェアしたり、さらに料理を加えたりできるわけです。「Facebook Connect」の価値を最大限に引き出している良い事例だと思います。 (3)ビジネスは広告モデルではない、なんとクーポンモデル!? 「Foodily」が見やすくて使いやすい理由は広告を一切掲載していないからです。将来的に計画しているビジネスはなんとクーポンモデルだそうです。そのためにかなりユーザビリティに工夫を凝らしています。「Foodily」のレシピの材料表の横には「◯◯◯を表示させない」というオプションメニューがすべての材料についてます。それはつまり、塩分を摂り過ぎ人が「減塩じゃないものを表示させない」を選ぶと、検索結果のすべてのレシピが減塩でつくるレシピになるといったものです。サイトをそうしたつくりにすることによって、その人が料理にどんな材料を使う人かというデータを蓄積します。さらに、Facebookでユーザーを特定すれば住んでいる地域がわかります。そうしたデータを使って、食品流通と組んでクーポンを発行して集客することで、マーケティング費用を食品流通から得るという仕組みです。これからのマーケティングキーワードである「ハイパーローカル」を実践している点からいっても、ものすごいビジネスのアイデアだと思います。

・WebトラフィックからO2Oトラフィックへ
GrouponがGoogleからの買収オファーを蹴ったことは痛快でした(それが吉と出るかはわかりませんが)。Grouponとは何か?Grouponとは、Web上の情報から、リアル店舗に客足を動かす、つまりバーチャルからリアルのトラフィックを発生するサービスです。
これをO2Oトラフィックと僕は呼びます。つまりオンライン to オフラインのトラフィックです。
これが2010年代の大きなトレンドになるのは間違いありません。モバイルインターネットとソーシャルメディア、そして位置情報サービス。これらが結びつき、今後はWebで完結するトラフィックではなく、実際に店舗やイベントに足を運ばれるVPC(Visit per Cost)のような広告モデル(プロモーションというべきでしょうね)が中心になってくる、と思います。

ソーシャルメディアマーケティングを謳うならば、このVPCに踏み込む必要がでてくるでしょう。

【足抜きをはじめている経営陣】
さて、先週Grouponがプライベート・ラウンドで資金調達したとき、(あっ!)と思った点があります。

それは創業メンバーがちからいっぱい持ち株を売っていた点です。

もしGrouponがそんなに素晴らしいビジネスなら、なんで経営陣がIPO前にごっそりキャッシュアウトする必要があるのでしょうか?(=普通IPO後に公開市場で得た株価評価の方が未公開株より有利な値段が付きます)

いま急いで株を処分するのは一般投資家やVCに見えてない事が経営トップには見えているからだと思います。

ひとたびIPOのプロセスに入ると経営陣が処分できる持ち株数はロックアップ契約などにより厳格に規定されてしまいます。だからプライベート・マーケットで「闇から闇へ」持ち株が処分出来るうちに足抜きをはじめた方がトクだとう発想になるわけです。
(Reblog from...)

早くも堕落したGroupon - Market Hack(外国株ひろば Version 2.0) - ライブドアブログ (via saotin)

(このReblogもですが)こうやってソーシャルメディアで煙が立つと、
それがまた1つの流れを生む力になりえるところが、にんともかんとも…。

バイラルループ翻訳版、日本でのバイラルマーケティングとは

アダムペネンバーグのバイラル・ループ(感染の連鎖)」の翻訳版、、、の、
プレスリリース用オンデマンド版を献本して頂きました。ありがとうございます。

YouTubeやmixi、facebook、twitterなど、いま成功している「Web2.0企業」には、すべて共通した“ある秘密”がある「バイラル・ループ」と呼ばれる現象がビジネス戦略に組み込まれているのだ。 これはモノやサービスが人の口コミや紹介を通じて、“ウィルスのように伝播していく現象”のことである。 誰も読んでくれる人などいないとわかっていて、ツイッターでつぶやく人はいないだろう。知り合いがいないのに、ミクシィに登録する人もいないはずだ。本当に気に入り、利用したいと考えたモノやサービスなら、消費者は自ずと周りの人に薦める…。こうして、利用者自身が気に入ったモノやサービスを積極的に紹介していく「バイラル・ループ」が拡がり、かつてないスピードで企業規模が急拡大しているのである。

「Viral」というのは「Virus(ウイルス)」の形容詞で、つまり「まるでウイルスのように(広まっていく)」という意味。

余談ですがVirusの正しい発音は今まで「ヴィールス」ぐらいに思っていましたが、発音記号を見てみると「ヴァイラス」という感じで、これだと「ヴァイラル」と1文字しか違わず、すぐにウイルスという単語との関連性が分かりますね。
日本人が「ヴァイラス」とか「バイラス」と聴いただけではそうはならなそう・・。
でもその方がいい気がします。(「ウイルスのように広まった」と言われるのは、愛用者にとっても良い気分がしないと思うので。)

さて、本の話に戻りますが、その「ウイルスに感染したように広まった数々のサービス」
(内容が内容だけに、多くがWEBサービス。でもタッパーやブラウザの例もあり。)
が、いったいどのような経緯を辿って成功したのかが読める本でした。

この話題を「人に説明する」必要がある立場や職業の人であれば、読んで損はないというか、読んで知識として知っておくべき内容だと思います。

一方、「人に話すよりもまず個人でもできそうなところから実践!」という人には、一足先に春に発売した「WOM(口コミ)マーケティング入門」が、個人的にはおすすめですね。

翻訳版とはいえ、バイラルマーケティングに関する本を出す講談社さんも、このバイラルループ公式サイトで色々な試みを行っているのが分かります。

それも、成功させないとこの本の内容が疑われるからか(!?)、いくつかの企画を一度に実践していますね。

たとえば、「もし放送コンテスト全国3位の女子高生が『バイラル・ループ』を朗読したら」という切り口で、千葉県松戸市の千葉県立小金高等学校2年生の岡田紗英さんがこの本を朗読した音源を、無料ダウンロード配布中です。
(前述の公式サイトの「オーディオブック」というページです。)

「音源配布×女子高生」という掛け算ですが、音源を聴く前は、正直「あともう一声ほしいかなぁ」と思っていました。

が・・・!

本書の序盤で取り上げている事例が「Hot or not(※)」で、やれ「外見に点数を付ける」だの「いい女」だの「セックス」だのを、全国3位の文科系女子高校生に読ませて実名も掲載して・・・というところに興奮する人達の間では、バイラルループが間違いなく起こりそうです(笑)。

(※:まさにバイラルでものすごく流行ったアメリカのサイト。簡単に言うと、ユーザーがアップした人の写真に、見た目で点数をつける。)

公式ツイッターのフォロワーはまだ増えていないようですが、
アイコンが本の画像というところからも、このままだと
ちょっと苦戦しそうに感じました。
(まだバイラルループのプレスリリース(注:PDF)の一番下に載っている、
担当の山上さんという方のアイコンにしちゃえばいいのにと。)

でも、昨日発売したばかりで、これから公式サイトもどんどん
更新されていくようなので、期待しています。

そして一緒に届いたクーリエジャポン10月号、とっても面白かったです。
定期購読しようかな。

<追記>
この本のamazonレビュー欄で、はじめて
「Amazon Vine 先取りプログラム」
という制度があることを知りました。

これまでにAmazonに優良なレビューをたくさん書いて、
Amazon側からこのプログラムに招待された人は、
出版社などから発売前にサンプルなりを受け取ることができる
みたいですね。
それで、発売前にレビューを投稿するわけです。

これを実施した本については、予約段階(発売前)の時期でも
Amazonにレビューが集まることになります。
(そのプログラムによるレビューには、ちゃんとそう書かれています。)

【アンケートで聞くべき4つの質問とその効果】
(1)この商品を購入する前、どんなことで悩んでいましたか?
⇒誰に教えて喜ばれるかがわかる
(2)何がきっかけで、この商品を知りましたか? 
⇒効率よく伝えられる媒体がわかる
(3)この商品を知ってすぐに購入しましたか?
   購入しなかったとしたらなぜですか?
⇒買いやすくするための対策がわかる
(4)何が決め手となってこの商品を購入しましたか?
⇒類似商品に優っている強みがわかる
この基本を忘れて、「流行りの○○を使って自社製品を知らしめられないかな」とか「うまいことやっていい評判を勝ち得ないかな」とばかりやっていても、特にネット時代のマーケティングは上手くいかないのだと思います。
なぜなら、ネットでのマーケティングというのは、マスメディアではなくソーシャルメディアに対してアプローチするものだからです。
「ソーシャル」メディアですから、社会に対してアプローチしているのです。
学校のクラスにたとえると判りやすいかも。
何とかして人気者になろうと策を弄している人や、気取っていいとこばかりを見せようとしている人は、結局はあまりクラスでたくさんの人と友だちになれないですよね? 
クラスにいる1人1人と知り合おうという気持ちに欠けているからです。
矢口真里の握手会を眺めてたら十歳位の女子に声かけられた。
女子「あれ誰?」
「ん?ヤグチだよ矢口真里」
「知らない」
「知らないの?ヘキサゴンとか見ない?」
「(無視して)あ、加護ちゃん辻ちゃん!」
「そうミニモニ」
「ファンだったよ。握手できるの?」
「CD買わないとね」
「チッ、またかよ!」

舌打ちを残してその少女は去っていった。 「CDを買って握手できる」という今や我々が当たり前のように慣れ親しんでしまっているシステムが、実は子どものアイドル離れを引き起こしているという実地体験を得ました。
(Reblog from...)

ピエール (pipipipieru) on Twitter (via skicco) (via 3mz) (via bbsmasterz) (via tobyluigi) (via tiga) (via yaruo) (via gkojax) (via plasticdreams) (via sw0oord)

ふむふむ。しかし「チッ、またかよ!」って、本当にそんな口の悪い言い方だったのかな(苦笑)。
・・・多分本当なんだろうなぁ(悲)。

矢沢) でも聴き手って、誰々の何て名前のミュージシャンが弾いたとか弾かないとかマイケル・トンプソンがどうとか、そんなのどうでもいいとは言わないけど、わからないじゃない。

* 届かないですよね、そこは。

矢沢) 届かない。リスナーは誰が叩いたとか弾いたとか、そんなことは知らねえよ。楽曲としてはパーンッと聴いて『いい曲じゃん。泣けるね』とか『詞がいいね』とか『素敵!』とか思って聴きまくったあとに、クレジットを何気なく見て『へぇ~っ、ギターのマイケル・ランドウって何?……あ、矢沢はこういう凄いヤツらを起用してたんだ』とかが後にくるんならいいけどね。

 ところが昔の矢沢は『どうだ?このギタリストが弾いてたんだぜ!こんなに凄いヤツが叩いてたんだぜ!こんなに有名なエンジニアがミックスしてるんだ!』と。これは作り手と聴き手の差ですね。それをある日、「ワオ!俺は何してたんだ?」と……

* 気づいちゃったんですか?

矢沢) 気づいた。バカまじめだったね。作るほうを突っ走って、聴き手が『おーい!』って向こうで呼んでるのに、全然聞いてなかった。まあ、だけどラッキーでしたよ。それに気づいた今、まだ現役でいられたっていうこと。それでグルッと回って、今、直球ど真ん中のストライクのサウンド作ろうって決めたんですよ。直球ど真ん中のストライクのサウンド作ろうって決めたんですよ。直球ど真ん中ってどういうサウンドかっていったら、理屈じゃないんだよ。誰々が叩いたとか弾いたとか、それは二の次、三の次。まずはリスナーが聴いて、わかりやすくて詞がよくて矢沢のヴォーカルのリバーブとコンプレッサーのかかり方がすごい気持ちよくて、スコーンと入ってくるヤツ?それでまた聴きたくなっちゃって、何度も聴いてるうちに『切ないね……』って言えるようなアルバムを作ろうって決めてました。