それはね、君の心の中に(ry
mixiニュースにもありますが、アニメが危ないという話。
ザックり主観も入れて要約。
ツベとかニコ動マジ勘弁しろよ。メディア売れねーよ。
もうアニメ単体で勝負するのは無理。
アニメ自体は無料という考えにして、それに付随する展開(グッズとか)で金取るしかねぇ。
そんな感じ。
確かに、ネットの登場はいろんな物を殺したと思う。
そもそもインターネットで手に入る物は全てが無料という概念がネット創世記からあった。
(プロバイダーに払う金は別ね。対象の業界に金が流れなくなったという意味で)
今までは雑誌を買わないと手に入らなかった情報が簡単に無料で閲覧出来る。
例えば俺は、映画の上映情報を見るためにTOKYO WALKERなり東京1週間を買ってた。
もちろんその他のグルメ情報とかも見てたし、いつかきっとこの「デート特集」が生きると
いう日を夢見て部屋に山積みになってたりした。
ゲーム情報はファミ通が全てだった。
スクープ!なんて言葉には本当にわくわくした。
でも、インターネットを始めてから映画情報・グルメ情報・ゲーム情報は全てWEBで見れる
ようになった。
オマケに他人の感想や、世間に公表されてないニュースもリアルタイムに手に入る。
こうして「情報誌」という物を買う習慣が消えた。
Youtubeの登場は革命だった。
法整備されてなかった当初はPV・アニメ・テレビ番組、とにかく見放題だった。
ふと聴きたくなった音楽もすぐ聴ける。
中には分割された映画もアップされてたりした。
一応法整備された現在でも、結局手が回らず著作権無視状態の物もある。
今まではレンタルや購入することでしか見れなかった過去作、見逃した作品も無料で
見れてしまう。
「作品への愛情があれば・・・」とか言うけど、やはり「無料」は強い。
それこそダウンタウンのコント集とか、当時のビデオを大事に取っておくか割と高いお金を
払ってビデオを買うしかなかった。
逆にそれが部屋に並んでるのがステータスだったりしたんだけどね。
そういうのが、手軽にクリックで見れてしまう。
そういえば先日買ったONKYOのデスクトップPC。
2ちゃんや価格.comではボロカスというか、話題にすらなってない感じですが、実際に
使ってみると超快適です。
情報に長けた気になって、ネットに書き込んである評判や口コミに流されがちですが
結局のところ自分で体感しないと何もわからないですよね。
しかも、書き込む勢いって負のパワーのほうが大きい。
あの店員の態度最悪!
すぐ壊れた!
うまくない!
こういう勢いが、よし!ネットに書いてやる!と喚起させるわけで。
実際においしかったり、きわめて順調な電化製品はそうとうインパクトがない限りあえて
書き込もうとしない。
そこで気持ちが満ちちゃうからね。
マイナスは1でもイライラするけど、プラスは10くらいにならないと他人に勧めようとまで
なかなか思えない。
確かに一つの指標として口コミは役に立ちます。
でも、そこにばっかり気をとられるとちっとも面白くない生活に。
たとえば、家の近所にレストランが出来た。
ちょっとこだわりがありそうで小洒落ててよさそう。
ネットで検索したら評価が出てくる。
★☆☆☆☆
さて、この評価をパッと見て足を運ぶだろうか・・・
うん、行かないよね。
あー、やっぱり大したこと無いんだー、とか思ってしまう。
ちょっとまった、その評価をよく見てみよう。
すると口コミが数件しかなかったりする。
一人は、待たされた。
一人は、口に合わなかった。
一人は、客がうるさかった。
こんな感じで、評価が下げられ結果星一つに。
例えばここに、100人の客が訪れたとする。
他の97人はおいしいと思っても、ネットをしない人かもしれない。
近所の人に「おいしかった」と話して満足したかもしれない。
でも、ここに書き込んだ3人は怒りMAXである。
頼んだ料理が出てこない!!(たまたまだったかもしれない)
口に合わなかった(これは元も子も無い)
客がうるさかった(ここまでくるともう店なんて全く関係ない)
とにかく、ネット上の評判はこの3人によって最低評価へと転落してるわけだ。
そんなお店や商品をネットの評判だけでスルーしてしまってはもったいない。
自分の目で見て
自分の手で触って
自分の心で感じて
みんなもっと外に出ようぜ!!!
――最後に月並みな質問ですが、電子書籍の将来について。ご親交のあるアルファブロガーの小飼弾さんは「紙の雑誌類は10分の1くらいに減る」とおっしゃっています。日垣さん的には?
日 トレンドとしては弾さんの言う通りだけど、人間の習慣というのは意外にあなどれないと思ってます。今日も銀
行に行ったら、窓口に人がたくさん座って待ってる。ATMで全部できるのに。ATMなんて誕生からそろそろ30年経つんですよ。人って便利だからといって
一斉に飛びつくものではないですよね。私がネットに触れてからも、普及するまで20年以上は待った。合理性とは違う習慣の部分で、想像以上に時間はかかる
という気はしています。
「Yahoo!リスティングのあまりにもヒドい裏話。ほとんど詐欺」
とのことですが、たとえばこれがReblogされまくったら、この体制の牙城は崩せるのか、
この世界に風穴はあくのか、
ちょっと興味ありな期待と共にReblog!
RT @ryutaro617:
言ってましたねぇ。確かに聞きましたよw。RT @nobu71: まじ!? RT @zuca38: NHKが言ってしまった
「オランダ戦はBS1でご覧下さい!コマーシャル、ありませんからね!」ひゃ~、怖い怖い。
あと、補足すると、
最近、急に出てきた山田優のニュースも同じ目的ですよね。。
タレントのプライベートに興味のある層
乳がんのリスクに関心のある層
さあ、次はどんな層にリーチするでしょうか?
本件、
学生さんなんかは、真面目にチェックすると面白い仕掛けかも知れません。
ちなみに、今回の乳がんのニュースの書かれ方が科学的でも論理的でも無いことには触れてはいけません。。笑
(これじゃあ、喫煙よりもブラを取り締まるべきという数字になっているとかいうツッコミは禁止です。w)
大衆は事実よりも、事実っぽい話を信じるように出来ているのですから。
佐々木:あの価格は、日経としては紙の新聞を減らしたくないがための無理矢理の価格設定であるということが、読者の側から見えてしまっているんです。
田原:紙の新聞を減らしたくないから、電子新聞を高くしているんだ。
とりまきやメディアとの軋轢を避け、トラブルがありがちな検索ワードは遮る。
「民主」「大麻」あたりで検索してみるといい。
これが日本を代表する「ソーシャルメディア」である。
松下が2003年にシグマブック、ソニーが2004年にリブリエという電子書籍リーダーを発売したが、タイトル数がわずか数百点と悲惨なぐらいに少なかったうえ、出版社側の要請で「期限が切れたら読めなくなる」という貸本形式を採用したため、まったく売れなかった。シグマブックの販売台数はわずか2000 台ぐらいだったという話も聞いたことがある。結果、両社ともあえなく2007年に撤退。ちなみにリブリエもシグマブックも製品の出来は決して悪くなく、現在北米で発売されていて市場シェア2位のSony Readerはリブリエの後継機種だ。だから問題は製品単体ではなく、電子書籍の流通・購読システムにあったことは明らか。
山崎氏は「Twitter批判します」と前置きした上で、Twitterの弱点として、「Twitterは生命力が弱い」と指摘する。「アメリカでFacebookが勝っているのは、FacebookがTwitterの機能を完全に取り込んだ上で、Facebookが元々持つ人脈サイトの機能と統合することを選んだからだ(筆者注:だから、Facebookと真正面と競合することなく生き残ることが出来た)。また、 TwitterはSNSが従来持つような個人対個人の濃密なコミュニケーションを取る機能が弱く、ネットの中毒性もない。逆に、このことがそこから生まれる異文化のギャップを生じさせず、国境を簡単に越えることができた。これがTwitterの強さであり弱点でもある」と分析する。
またUstreamについても「過去、同様のライブストリーミングサービスは数多く存在した。その成否を分けているのは、ネットのコミュニティという意味でのクラウドとの一体化が図られているか否かだ。つまりマイクロトランザクション(サービスやコンテンツの細分化による伝達)で成功するには、コミュニティの支持がなければならない」と語った。UstreamとTwitterが伸びているのは、「これが一体化して、“ウィンテル”(PCにおけるインテルとマイクロソフト連合)になったからだ」と強調した。
これに対して、神田氏は「日本では、漢字仮名交じり表現が可能で、英語圏より多くの情報を発信可能なことから、Twitterは独自の進化を遂げている」と指摘。山崎氏は「日本にはTwitterに対する天敵が居ない。いわば『島の魔法』が効いているため、日本のTwitterは海外とは異なり、 SNS的な要素もはらみつつ進化している」と応じた。