裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

[ TV は、保護されている、最後のメディア・ビジネスである ]が、崩壊しつつある。 その理由の一例として、TV が コンピュータに置き換わると、Nielsen パネルより正確な、視聴者分析が可能になると指摘している。 [ 実際に測定してみると、Nielsen が作り出す数字とは異なるものが現れ、広告料のシステムが崩壊することを、誰もが知っている]
しかし僕が感じた違和感はこんな一般論じゃない。僕は勝間和代がネットで叩かれるようになった理由はもっと深いところにあると思っている。それは単に有名になってそれに比例して「アンチ」が増えたなんていうことよりもはるかに深刻な問題だ。

僕も含めて、いわゆるインターネットのメディアでがんばっている人たちは、もちろん自分の利益のためにがんばっている。ニュース・メディアなどは当然広告 収入が目的だろうし、個人ブログだってアフィリエイトやその他のマーケティング上の目的がある。どんな活動も継続的な利益を生み出さなければ続けられな い。インターネットのメディアとてその例外ではない。金儲けから逃げられないし、また金儲けから逃げる必要もない。金儲けは健全な市場経済の中において社 会に貢献するもっとも強力な手段だ。

しかしインターネット・メディアに関わる人たちの多くが、金儲け以上の社会的意義を確かに共有しているし、それをとても大切なものだと思っている。日本で はテレビ局の力があまりにも強大すぎるし、テレビに関わる既得権益は日本の政治と深く結びついてしまっている。テレビほど世論誘導を強力に実行しうるメ ディアは日本にないし、本来、メディアというのは国家権力を監視するというのがとても重要な社会的役割なのに既存のマスコミと国家権力はべったりだ。
ところが勝間和代が暗に発したメーセージとは次のようなものだった。ネットの世界で認められたので、ネットよりも「階級」が上、つまりテレビの世界からも お呼がかかったし、政府の政策審議会などのより「権威」のある場に参加する資格を得た。つまりインターネットというのはテレビや政府といったより高い階層 の下に位置する下部組織みたいなもので、そこには厳然たるヒエラルキーが存在する。フラットとか自由といったインターネットの世界でとても大切な考え方と 真っ向から対立する概念が飛び出してきたのだ。これではまるでインターネットの世界で活動している人たちは、テレビというより位が高いところにいきたくて もいけない2級市民であり、テレビ局がメジャー・リーグだったらインターネットはマイナー・リーグといっているようなものではないか。インターネットとい うのは多数の欠陥を抱えながら、既存の巨大メディアに対向するべく日々進化している僕たちの民主主義の救世主みたいなものだと思っていたのに、テレビで見 える勝間和代の笑顔が僕たちにつきつけた現実は、インターネットというのはテレビ局の下部組織みたいなもので、野球でいえば2軍だということなのだ。テレ ビ局はインターネットで面白そうな人間を見つけて上の世界であるテレビに、勝間和代のように引き上げてやることはできるけど、その逆はない。テレビの世界 で売れなくなったタレントがインターネットの世界に落ちてくることはあっても。インターネットは電波という強固な利権を握ったテレビ局の下だからだ。下級 市民だ。

インターネットの住民は勝間和代から暗に発せられるこういった屈辱的なメッセージを無意識のうちに受け取っていた。だから勝間和代はネットの世界で叩かれるようになるだろうなと、僕は思っていた。そしてAmazonレビューの数々のコメントを見たとき、やっぱり僕の仮説は正しかったのだなと思った。

実際にテレビに出演したり、政府の政策審議会に頻繁に勝間和代が顔を出すようになってからというもの、彼女の意見が微妙に既得権益よりに傾いていったし、彼女自身も無意識の内に自ら築き上げた「勝間帝国」を守ろうという気持ちが強くなりすぎた。

たとえば「国民の選択 勝間の視点」の中で彼女はこう言っている。

「格差社会になったのは金持ちを優遇する税金のせいだ。高額所得者に対する税金は昔は80%もあったのに今はたったの50%だ。弱者を守るためにもこれは70%程度に戻す必要がある」

金持ちを攻撃して、弱者を守りたいだのキレイ事をいって、実は自分の特権的な既得権益を守るための政策パッケージを提案するというのは為政者の常套手段 だ。そしてこれはそのことがとても端的にあらわれている。なぜ勝間和代が成功したのか? 答えは勝間和代はサラリーマンを辞めて独立するという大きなリス クをタイミングよく取り、そして結果的にそれがうまくいったからだ。もちろん彼女にそれだけの資質があり、不断の努力をしたことは間違いない。しかしそも そも彼女はなぜリスクを取ることができたのか? それは彼女が外資系企業に努めておりサラリーマンでありながらも数千万円の給料をもらい、当面は生活に困 らないほどの蓄財ができたからに他ならない。サラリーマンはお金持ちになれないというのは半分本当で半分嘘だ。今では普通にサラリーマンをしているだけで ちょっとした財産を作れる仕事がたくさんある。大金持ちにはなれないけれども。そうやってちょっとした財産を作れば勝間和代のようにリスクをとって大いに 成功するものもたくさん出てくるだろう。所得税の最高税率を引き上げるということは、勝間和代が自ら辿ったその道を塞ぐということに他ならないのだ。
尖閣諸島沖での衝突事件の報道が異常ですね。真に受けて中国への憎悪を募らせている人が多いようです。フジテレビの街頭アンケートによると80%以上が日本の対応に不満で怒っているとか。

でもこの傾向はとっても危険です。なぜなら、太平洋戦争へと国民を駆り立てた世論操作と同じ報道テクニックが使われているからです。まず両面報道ではなく、1面的な意見「日本の対応は中国に屈した」のみを報道していること。また、報道時間が異常に長いこと。ニュース、報道番組では全て特集するという異常ぶりです。

冷静に考えれば分かる通り、今回の事件は大きくありません。外交問題としては「小競り合い程度」と言うのが国際基準での見方です。でもここまで大きく取り上げる理由は2つあります。

まず1つ目。
「日本国内の中国脅威論とナショナリズムを煽ることによって、米国だけではとてもじゃないが維持できない米軍基地の存続とおもいやり予算をふんだくる事が主な目的」です。
詳しくは、こちらのブログに詳しく解説されていますので必読です。
http://s.ameblo.jp/kriubist/entry-10658853035.html


2 つ目は、官僚内の都合の悪いことから国民の目を背けることです。敢えて官僚と呼びますが、今回の衝突した船長を釈放する判断を「独壇で」下したとされるの が、司法、検察機関だと言うのが大切です。いま検察は、本来厳しく追及されなければいけない時です。検察は勝手に創ったシナリオに基づいて証拠を作り上げ る。過去の「国策捜査」と噂された事件が、本当に検察の独壇によるものだった可能性が高い。国としての根幹である三権分流が、実は全く保たれていなかった かもしれないという、100年に1度の大スキャンダルの真っ最中なのです。この事件から、巧妙に目を逸らされている。

この件に関わらず、メディアが意図を持って世論操作する時には、大きく2パターンあると言うのは知っておく必要があると思われます。

一 つには、一面的な意見へ世論誘導したい場合。もう一つが、重要な事件から国民の目を逸らしたい場合です。どちらも、異常な報道量で圧倒し、世論調査などの 統計数字が使われたり、感情を煽るような国民の生の声などが多用されるのが特徴です。今回は詳しく記載しませんが、TVや新聞で出てくる統計は、バイアス が余りに大すぎて、「基本的に全て嘘」と言って良いものです。
(Reblog from...)

中国を怒ってはいけない2つの理由: 東京自由生活

よくあるパターンとはいえ…

mixiニュースにもありますが、アニメが危ないという話。

ザックり主観も入れて要約。
ツベとかニコ動マジ勘弁しろよ。メディア売れねーよ。
もうアニメ単体で勝負するのは無理。
アニメ自体は無料という考えにして、それに付随する展開(グッズとか)で金取るしかねぇ。

そんな感じ。

確かに、ネットの登場はいろんな物を殺したと思う。

そもそもインターネットで手に入る物は全てが無料という概念がネット創世記からあった。
(プロバイダーに払う金は別ね。対象の業界に金が流れなくなったという意味で)

今までは雑誌を買わないと手に入らなかった情報が簡単に無料で閲覧出来る。
例えば俺は、映画の上映情報を見るためにTOKYO WALKERなり東京1週間を買ってた。
もちろんその他のグルメ情報とかも見てたし、いつかきっとこの「デート特集」が生きると
いう日を夢見て部屋に山積みになってたりした。

ゲーム情報はファミ通が全てだった。
スクープ!なんて言葉には本当にわくわくした。

でも、インターネットを始めてから映画情報・グルメ情報・ゲーム情報は全てWEBで見れる
ようになった。
オマケに他人の感想や、世間に公表されてないニュースもリアルタイムに手に入る。

こうして「情報誌」という物を買う習慣が消えた。


Youtubeの登場は革命だった。

法整備されてなかった当初はPV・アニメ・テレビ番組、とにかく見放題だった。
ふと聴きたくなった音楽もすぐ聴ける。
中には分割された映画もアップされてたりした。
一応法整備された現在でも、結局手が回らず著作権無視状態の物もある。

今まではレンタルや購入することでしか見れなかった過去作、見逃した作品も無料で
見れてしまう。

「作品への愛情があれば・・・」とか言うけど、やはり「無料」は強い。


それこそダウンタウンのコント集とか、当時のビデオを大事に取っておくか割と高いお金を
払ってビデオを買うしかなかった。
逆にそれが部屋に並んでるのがステータスだったりしたんだけどね。
そういうのが、手軽にクリックで見れてしまう。
(Reblog from...)

dragon3000さん | エンターテインメントが危ない

続きはリンク先で。

そういえば先日買ったONKYOのデスクトップPC。
2ちゃんや価格.comではボロカスというか、話題にすらなってない感じですが、実際に
使ってみると超快適です。

情報に長けた気になって、ネットに書き込んである評判や口コミに流されがちですが
結局のところ自分で体感しないと何もわからないですよね。

しかも、書き込む勢いって負のパワーのほうが大きい。

あの店員の態度最悪!
すぐ壊れた!
うまくない!

こういう勢いが、よし!ネットに書いてやる!と喚起させるわけで。

実際においしかったり、きわめて順調な電化製品はそうとうインパクトがない限りあえて
書き込もうとしない。
そこで気持ちが満ちちゃうからね。

マイナスは1でもイライラするけど、プラスは10くらいにならないと他人に勧めようとまで
なかなか思えない。

確かに一つの指標として口コミは役に立ちます。
でも、そこにばっかり気をとられるとちっとも面白くない生活に。

たとえば、家の近所にレストランが出来た。
ちょっとこだわりがありそうで小洒落ててよさそう。

ネットで検索したら評価が出てくる。

★☆☆☆☆

さて、この評価をパッと見て足を運ぶだろうか・・・

うん、行かないよね。

あー、やっぱり大したこと無いんだー、とか思ってしまう。

ちょっとまった、その評価をよく見てみよう。
すると口コミが数件しかなかったりする。

一人は、待たされた。
一人は、口に合わなかった。
一人は、客がうるさかった。

こんな感じで、評価が下げられ結果星一つに。


例えばここに、100人の客が訪れたとする。
他の97人はおいしいと思っても、ネットをしない人かもしれない。
近所の人に「おいしかった」と話して満足したかもしれない。

でも、ここに書き込んだ3人は怒りMAXである。

頼んだ料理が出てこない!!(たまたまだったかもしれない)
口に合わなかった(これは元も子も無い)
客がうるさかった(ここまでくるともう店なんて全く関係ない)

とにかく、ネット上の評判はこの3人によって最低評価へと転落してるわけだ。


そんなお店や商品をネットの評判だけでスルーしてしまってはもったいない。

自分の目で見て
自分の手で触って
自分の心で感じて

みんなもっと外に出ようぜ!!!
(Reblog from...)[mixi] dragon3000さん | 夏本番

――最後に月並みな質問ですが、電子書籍の将来について。ご親交のあるアルファブロガーの小飼弾さんは「紙の雑誌類は10分の1くらいに減る」とおっしゃっています。日垣さん的には?

 トレンドとしては弾さんの言う通りだけど、人間の習慣というのは意外にあなどれないと思ってます。今日も銀 行に行ったら、窓口に人がたくさん座って待ってる。ATMで全部できるのに。ATMなんて誕生からそろそろ30年経つんですよ。人って便利だからといって 一斉に飛びつくものではないですよね。私がネットに触れてからも、普及するまで20年以上は待った。合理性とは違う習慣の部分で、想像以上に時間はかかる という気はしています。

「Yahoo!リスティングのあまりにもヒドい裏話。ほとんど詐欺」
とのことですが、たとえばこれがReblogされまくったら、この体制の牙城は崩せるのか、
この世界に風穴はあくのか、

ちょっと興味ありな期待と共にReblog!

RT @ryutaro617:
言ってましたねぇ。確かに聞きましたよw。RT @nobu71: まじ!? RT @zuca38: NHKが言ってしまった
「オランダ戦はBS1でご覧下さい!コマーシャル、ありませんからね!」ひゃ~、怖い怖い。
あと、補足すると、
最近、急に出てきた山田優のニュースも同じ目的ですよね。。


タレントのプライベートに興味のある層
乳がんのリスクに関心のある層

さあ、次はどんな層にリーチするでしょうか?


本件、
学生さんなんかは、真面目にチェックすると面白い仕掛けかも知れません。



ちなみに、今回の乳がんのニュースの書かれ方が科学的でも論理的でも無いことには触れてはいけません。。笑
(これじゃあ、喫煙よりもブラを取り締まるべきという数字になっているとかいうツッコミは禁止です。w)

大衆は事実よりも、事実っぽい話を信じるように出来ているのですから。
(Reblog from...)[mixi] KAZ-NOMURAさん | 『スゴイ』