裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

▼自治体クラウド

 日本のITゼネコンが、自治体からさらなるIT予算を引き出そうと作り上げた言葉。「これからはクラウドの時代」という合い言葉とともに、自治体から複数年度にまたがるサーバー運営の保守管理契約をせしめよう、というのが本来の狙い。GoogleのApp Engine上で作れば無料Quotaの範囲内で十分に運営できてしまうぐらいのサーバーの運営費がITゼネコンに頼むと年間数百万円、というのは良くある話なので注意が必要。

▼クラウド冷蔵庫・クラウド洗濯機・クラウドエアコン・クラウドテレビ・クラウドレコーダ

 このクラウドブームに便乗して2010年に日本で発売されると予想されるさまざまな家電製品。数年前の「ファジー家電」「カオス家電」「AI家電」と同じく、最先端のバズワードを使うことにより一見付加価値が高そうな製品というイメージを作り出して消費者の購買意欲をそそろうという家電メーカーの苦肉の策である。

(Reblog from...)Life is beautiful: 誰にでも分かる「クラウド」 「カオス家電」は知りませんでしたw