裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

“与えられた者”が
与えられていたことに気づくのは稀だ…

けれども与えていた方は、
しばしば 命を削って
何かを伝えているものさ。

(Reblog from...)

エア・ギアより。

マンガ関係なく、このセリフを通して人生を振り返ると、
ある感情が止め処なくあふれてくる。

最後が「何かを伝えて“いた”」と過去形になっていないのが
唯一の救いか。

まだ、今、これからできることが山ほど
あるのだから、行動につなげてこそ意味がある。

原文は、シェイクスピアの「お気に召すまま」の中のセリフ。

All the world’s a stage.And all the men and women merely players.

直訳では、世界は舞台。男も女も皆役者にすぎない。

これを、平野流翻訳で「人生は舞台。人は皆役者」とし、著作や公演でたくさんの方にお伝えしてきました。

「男も女も皆役者にすぎない」という少し否定的な表現を、もっと能動的に「人は皆役者」と言い切りました。

舞台役者を10年以上経験したお陰で、この言葉の意味をたくさん流した汗と共に体感することができたからです。

この言葉の意味を、「人は仮面をつけて自分をごまかして生きている」と解釈している人がいるようですが、私は、「人は誰もが自分の人生という本業の舞台を一生懸命生きている」という意味で使っています。

オリジナルな舞台を、自分らしく輝きながら自分自身を演じ切る。
それは、誰にでもできて、誰もがやっていないことの一つです。

自分の言葉で表現できるのに、誰かのマネをしたり、他人を演じるのは、本当にもったいないことです。

自分というかけがえのないキャラクターを、自分が演じなくて誰が演じるのでしょう。

人生は舞台。人は皆役者。

価値のある情報が簡単に手に入り、パクリ、モノマネ、なんでもありの世の中に、あえて覚悟を持って使ってほしい言葉です。

駒野なんて大したことはない。

中三のときに父親を無くして、
私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたが、
寮住まい出来て経済的負担が最も少ない広島ユースに入り
休日でも友人と遊びに行かず、寮に残ってトップチームのビデオを見て研究し
プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け
弟の大学の学費まで全額負担し
性格は純朴そのもので、森崎和幸曰く「今時珍しい生き物」で
左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり
生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出され
アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあったが
それすら乗り越えて日本代表になった。

そんなドコにでもいるプレーヤー、それが駒野。

(Reblog from...)

駒野なんて大したことはない | コピペ速報 (via tnmt)

試合が決まった瞬間、PKを決めたパラグアイの選手の一人が駒野選手に駆け寄り、
額をすりつけるようにして言葉をかけた。

「お前が外したゴールは俺がスペインゴールにぶちこんでやる」

 そして、ゴーシュはコンサートで大成功し、物語は終わる。めでたしめでたし。しかし、彼女の作文はそこでは終わらない。今度は、彼女自身の物語を書いていくのである。

 ちょっと子供が書いたとは信じられないような、印象的なエピソードがいくつも続く。

 妹が生まれて、母親に抱っこしてもらわなくなった話。母親が「抱っこしてあげようか」と誘いかけても、彼女は「いい」と断る。

「どうして」
「まきがおかあさんにだっこしてほしいと思った時、いつでもだっこしてもらえるように、わたしはもうだっこしてもらわなくていいの、まきがだっこしてほしいと思った時、わたしがだっこしていたら、まきがだっこしてもらえないでしょう」

 幼稚園で友達と仲良く出来なかった話。それに、マクドナルドのハンバーガーがたべたかったのに、たべたいといえなかった話。

 わたしは、もう一ついえなかったことがあります。わたしは、マクドナルドのハンバーガーが食べたかったのです。ようちえんで、みんなが、「マクドナルドで何食べたあ』なんてはなしているのをきいたり、となりのいえのマーくんが、マクドナルドのおまけのおもちゃを、たくさんもっているのを見たのです。わたしは、年中のころから、ずっとマクドナルドが食べたかったけど、おねだりできませんでした。マクドナルドはたかいだろうと思いました。おとうさんは、マクドナルドは食べない人だろうと思いました。

 様ざまな、それ自体は些細なエピソードから、一人の女の子の姿が浮かび上がってくる。

 おとなしい、遠慮がちな、しかしやさしく、思慮深く、大人が思ってもいないようなことを考えている少女。ひとりぼっちの少女。

 「わたしは、いえにかえってきても、うーんとがんばっていて、おとうさんにもおかあさんにもあまえることができなかったのだと思います」と、彼女は書く。

 今考えると、わたしの「がんばるぞ」は、本当の「がんばるぞ」ではなかったと思います。「つらいのがんばってがまんするぞ」の「がんばるぞ」だったのです。わたしは、へんなものがいっぱいで、じぶんじしんもまわりの人も、何もかもちゃあんと見ることができなかったと思います。わたしは、だれにもあまえないで、心をきつくしてぼろぼろないていただけだったのかもしれません。だから、いくらがんばっても、つらいことばかりだったのだと思います。私のがんばりは、がまんするだけで、本当のがんばりにつながらなかったのです。わたしはゴーシュだったと思います。

 ゴーシュには奇跡が起こった。幼いもう一人のゴーシュに奇跡は起こらない。「でも、ようえちえんのそつえんしきのあとのわたしの気もちは、まるできせきがおこったみたいでした」。

 辛かった幼稚園を卒園して、もうこの制服を着なくていいのだと悟った彼女は、母親と、そして父親に抱っこしてもらう。そのとき、彼女のなかで何かが変わる。

 それからすぐあとの日曜日、こんどはだっこの時よりがんばって、わたしは、おとうさんに言いました。「マクドナルドのハンバーガーが食べたいのでかってください」「いいよ」おとうさんはあっさり言いました。わたしはびっくりしました。そんなにかんたんに「いいよ」なんて言われると、わたしはびっくりするタイプです。

 いじらしい、とはきっとこういう子のことをいうのだろう。ぼくは、こういう子供の話に弱い。めろめろである。

 さいごに、彼女は、大人になってもひとに甘えてもいいのだということに気づく。だれにも甘えずにいると、心に、「へんなもの」が溜まっていってしまう。だから、甘えてもいい。

「おかあさんはね、さきがいつあまえてきてもいいように、いつでもさきがあまえてくるところをあけてまっているの。見えなかった?」と、おかあさんは聞きました。
 わたしは見えなかったのです。でも、今は見えます。

 そう、いまは見える。

 しかし、大人になってもまだ、この真理がわからないひとは大勢いる。

 ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかけてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、たわみ、ねじ曲がっていってしまうから。

(Reblog from...)

小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 - Something Orange

うーーーーん!!
これを小学2年生が書いただなんて、信じられないくらい、すごい。

あ、リンク先(記事元)は職場注意なページかもなのでクリックは自己責任で。

マイケル・J・フォックスがパーキンソンにかかった際、マイケルに電話をかけ、「君もこの病気にかかったなんて気の毒だな。だけど俺たちが2人一緒に闘えば、きっと勝てるさ」と言ったという。
(Reblog from...)モハメド・アリ - Wikipedia (via plasticdreams)

コミックスのページ埋めに、各キャラクターの腕だけが描かれ、それが誰か解るか?というクイズがあるのだが、それができるほど、腕だけでわかるようにデザインされている。
 キャッチ力のある奴の手は指紋までかかれている、クォーターバックは指が長い、ランニングバックは指が長い、ラインはポパイのように前腕の方が上腕より太い。などキャラクター性とユニット性能と見た目の解りやすさはかなりのもの。
 アメフトという、ヘルメットを被ってプロテクターを着けてしまえば誰だかわからなくなるスポーツだけに、その辺に気を使ってあるのだろう。

 さらに。漫画的に不要と思われる描写はばっさりオミットしている。
 アメフトはタッチダウンすると、ボーナスゲームとして更に得点チャンスがあるのだけど、連載初期はそこに詳しく触れない。何かやってる程度で流す。
 これはボーナスゲームで重要なキッカーが泥門に居なかった為だが、どちらかというと話をシンプルにするため、まずキッカー無しで話を始め、物語の成熟にあわせボーナスゲームの説明、キッカーの重要性の説明と後追いで描写したのだろう。
 アメフトという、殆ど日本で馴染みの無いスポーツを扱うという欠点を、それゆえルールなんか誰も詳しく知らないから、描く場所オミットする場所を任意に取捨選択できる強みとして上手く生かしたのだろう。これがもし野球でキャッチャー不在で話が始められるかと言えば無理だし。

(Reblog from...)

漫画:アイシールド21 感想:島国大和のド畜生

 前半は描く能力のすごさ。
 もちろんこれもすごいと思うのですが、個人的にうなったのは、上記後半の、オミットによる「分かりやすさ」と「盛り上がるストーリー展開」をダブルでクリアした構造。
 説明されて感動。

言霊×音魂 これはもう、読書という言葉では足りない体験!! この本の為だけに用意された専用のBGMと共に読むという新スタイル。読書でここまでトリップできるとは、驚きます!読書と音楽の融合体験が気になる方はクリックで映像をどうぞ!
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個人的には、イヤホンやヘッドホンを使うのがオススメです。
まわりの喧騒もシャットアウトできて完璧でした。

ちなみにこの本、明日の日経朝刊にも広告が出るみたいです。

4、100曲以上を手掛けているご自身にとっての、強みは何ですか?

そうですね。文章や言葉を見て、即興で曲を作れることでしょうか。どんな言葉にも抑揚ってありますよね。その言葉の抑揚を紐解いて、即興で曲作りをすることが出来ます。

これは高校時代にしていた訓練のおかげだと思います。高校生の時に曲を作っていたんですけど、当時は伝えたいことがなくて、歌詞が出て来なかったんです。それで国語の教科書を使って、曲を作る訓練をしていました。教科書のページを適当に開いて、いきなり曲にして歌うというものです。この訓練があったから、今でも即興で曲が作れるんだと思います。

あとは共感覚ですね。和音が色で見えるんです。共感覚を活かして、感覚的に綺麗な色彩になるような、曲の構成を心掛けています。

5、これからの目標について教えて下さい

近いところの目標としては、9月23日にライブ活動5周年を迎える記念の『ソングレターライブ2009』を成功させたいです。

(Reblog from...)

livedoor ニュース - 【無名の偉人】たった1人のために曲を作る『ソングレターアーティスト』 安達充氏にインタビュー

ソングレターアーティスト、安達充さんのインタビューより抜粋。

国語の教科書の文章から作曲ってどんだけストイック・・・。

9月23日、5連休のしめくくりに、妻への家族サービスも兼ねて申し込みました。
すごく楽しみです。

これは美しいアート!砂の魔術師!Kseniya Simonova - Sand Animation (Україна має талант / Ukraine’s Got Talent) (via iamlikeasea)

これは美しいと思いました。(描いている人も(笑))

絵じゃなくてアニメーションなんですね。動く(上描きされる)から。

最初の方で描かれる街灯を見て、non styleを思い出したのは内緒です。

すごすぎ!ピストルエビ!
見どころは50秒あたりから。水圧砲を使います。

「死ねぇー!」「な、直撃だと!?」
「とどめだ!」「ぐぉぉぉぉぉぉぉ!」(スパロボ風)

Pistol Shrimp sonic weapon - Weird Nature - BBC wildlife (via BBCWorldwide)