内定をもらえる人の会社研究術
ご献本に感謝。
「あなたにぴったりの企業を見つけるために。
内定をもらえる自己PRと志望動機をつくるために。
大切なのは『会社研究』です!」
表紙の折り返しにはこのように断言されています。
新卒採用の現場の実態は正直分からないので、「インターネットで会社ばかり調べて、志望動機がとってつけたような内容ばかり」という問題が多いのかなと自分は思っていました。 もしかしたら、まずこういった本さえ読まない学生も増えてきているのかもしれませんね。
個人的にこの本で「工夫されている!」と感じたのは、中に挟まれていた黄色い紙に次のようなお品書きがあったことです。 これは読み手も助かりますし、PRとしても秀逸だと思いました。
・採用担当者の本音を知りたい方は・・・21ページを
・電機業界(パナソニックVSソニー)を分析したい方は・・・121ページを
・内定を取る志望動機の作り方を知りたい方は・・・34ページを
・情報ビジネス業界(リクルートVSベネッセ) を分析したい方は・・・196 ページを
・就職活動に役立つ会社情報の入手方法を知りたい方は・・・71ページを
・ゲーム・玩具業界(バンダイナムコVSスクウェア・エニックス) を分析したい方は・・・168 ページを
・コミュニケーション能力をアップさせる方法を知りたい方は・・・56ページを
・鉄道業界(JR東日本VS JR東海)を分析したい方は・・・150 ページを
・面接で突っ込まれたときの対処法を知りたい方は・・・53ページを
・食品業界(キユーピーVSカゴメ) を分析したい方は・・・231 ページを
・面接が苦手な方は・・・51 ページを
・内定しやすいタイムスケジュールと志望企業の選び方を知りたい方は・・・41 ページを
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興味のある項目が3つ以上あった方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
<追記>
調べてみると、mibbookというユーザーだけでなく、写真集を出してる「のんさん」というユーザーや、「俊太郎」という本を出してる「M」という人も
同じ手口で自著のお気に入り登録数を自分で水増しし、人気本ランキングで自分の有料本が上位に表示されるように不正を行ってるようだ。
<追記その2>
総合ランキングで上位の作品を順番に見ていくと、たいていの作品は正規の方法で多くの人から支持されお気に入りポイントを獲得してランキング上位に入って
る一方、自演でのお気に入りポイント大量獲得、別IDあるいは仲間うちでのお気に入りポイント大量稼ぎなど不正な方法で上位ランキングに無理やり入ってる
作品もちらほらと見つかるよう。
無料作品だが、「オレンジとピーナッツ」というやつも自演でのお気に入り稼ぎ、特定のユーザーが不自然に全ページお気に入り登録してポイントを稼いでいる。
「赤いシール事件」という本では、一瞬でばれないようにもうちょっと巧妙にやっており、自演でのポイント稼ぎはやらず、さらに別ユーザー数人がそれぞれポイントを大量に入れてはいるものの、全ページではなくそれぞれが30数ページずつ入れるという風にやっている。
「赤いシール事件」の著者・山本清史はSUDACCIというクリエイター集団に参加しており、「赤いシール事件」を複数ページに渡ってお気に入り登録して
いるユーザーは調べてみるといずれも「BIKININJA」という漫画も複数ページに渡ってお気に入り登録しているのだが、この「BIKININJA」と
いう漫画は、原作がSUDACCIだったりする。
もっと探せば先に挙げたユーザー以外にも、不正な方法でランキング操作をしてるのがありそうだ。
<はじめに>
●トンパ文字
トンパ文字ミニ字典/トンパ文字を書いてみよう/トンパ文字で挨拶状
●ヒエログリフ(古代エジプト文字)
ヒエログリフ五十音字典/古代エジプト語のメッセージ集/ヒエログリフを書いてみよう/ヒエログリフで挨拶状
●古代漢字(甲骨から小篆まで)
字源がわかる甲骨・金文/小篆ミニ字典/古代漢字を書いてみよう/古代漢字で挨拶状
●古代文字の小物たち
●シュメール絵文字
シュメール絵文字で挨拶状
●ヒッタイト象形文字
ヒッタイト象形文字で挨拶状
●インダス文字
インダス文字で挨拶状
●クレタ象形文字
クレタ象形文字で挨拶状
●マヤ文字
マヤ文字で挨拶状
●アステカ文字
アステカ文字で挨拶状
●ロンゴロンゴ文字
ロンゴロンゴ文字で挨拶状