裏情報ってどこにあるの?
それはね、君の心の中に(ry

[レビュー]はじめて仕事で活用するビジネスフェイスブック

献本感謝。 

フェイスブックの本は数あれど、「表紙が黄色いフェイスブックの本ください」といえば、多分この一冊に絞られるのではないでしょうか。 

 

さて、今日本でフェイスブックを使っている人は、まだ大半が「アーリーアダプター」・・・なんて横文字を使うのを控えるとすると、 

  • 「ツイッターの次は、facebookも使いこなさなきゃ!(もしくは楽しんでみよう!)」 
  • 新サービスに「流行る前に慣れておく」ことが趣味で割と得意な人達 

だと思います。 

 

そういう人達は、得意であるがゆえにある程度のことはすぐに勘で慣れるか、 

もしくは調べるかして、一見不自由なくfacebookにも順応しています。 

 

しかし、中には分からないところが出てくるんですよね。 

もしくは、仕事で何か訊かれた時に「適当に」応えることはできても、 

本当に「適当」だったりするんですよね。

 

大抵は問題ないのですが、それが対お客さんだと、まずいと思います。

 

次の内容、知ってるつもりで、つもりなだけじゃなかったですか?(…私はそうでした。)

  • グループ機能とページ機能の違いは?
  • 「ニュース機能」「フィード」「ウォール」の違いは?

 

こんな感じの、難しい話じゃないのに、詳しく把握できていない

Q&Aが巻末のものも入れると50以上収録されています。

 

  • フェイスブックページの作り方
  • フェイスブック広告の特徴

 

こういうのももちろんありますし、

 

・フェイスブックで「社内専用ツイッター」を作る方法

・社外に提案する時のヒントになる事例

 

など、ただGoogleで検索するだけではお目にかかれない内容も。

 

<結論>

facebookについて訊かれる立場、話す立場の人は読んでおきたい一冊!

 

はじめて仕事で活用するビジネスフェイスブック、いい本だと思います。

例えば、ミクシィは「居心地のいい空間」を構築し、リアルに仲のいい友人たちの交流の場にしようとしている。一方でFacebookは、本音を話せない居心地の悪い空間になっても実名にこだわっている。これはミクシィがソーシャル広告の確立を急いでいるからだ。ソーシャル広告は、リアルに仲のいい友人の間でこそ成功する確率が高くなる。どこのだれか分からないユーザー同士で盛り上がっている2ちゃんねるのような空間で、当たったクーポンをおすそ分けしたいという感情は起こらない。ソーシャル広告が成立しやすいように、ミクシィはFacebook以上にリアルに仲のいい友人の空間の構築にこだわるわけだ。
(Reblog from...)

ソーシャル広告はミクシィが完成させFacebookが普及させる【湯川】 : TechWave

頷くところはあり。でも個人的にはmixiはだいぶ使わなくなって、仲のいい友人ともあまり話さなくなってしまった感もあり。
それは全体的に言える傾向なのか、それとも一部の傾向でしかなくて、たとえばレイトマジョリティーな層などではバッチリこの通りなんでしょうか。

mixiは現在、Facebookのクローン戦略というかミートゥー戦略をとっていますが、実名でなければファンページを企業に提供してもさほどの意味はありません。中途半端な対策をすることは命取りです。

大学生以下、特に中高生に「Blogといえば?」と質問すると、AmebloではなくCroozと いう答えが返ってきます。mixiは対Facebook戦略で、彼らと真っ向から戦うのか、別のセグメント(例:Crooz同様若年層やスマートフォンで はなく一般携帯電話市場のSNS)に城壁を張って鎖国するかを決めなくてはならないと思います。覚悟を決めないでいては、あっという間にmixiは存在感 を失うでしょう。つぶれるといっているわけではありません、主役を奪われるといっているのです。
それは、MicrosoftがGoogleにIT業界の盟主の座を奪われたことと同じです。

・国内版のファンページを調査の対象としています。国内企業が開設しているものでも、全て英語で表現されているファンページはカウントしていません。

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■1. 294ファンページのファン数ランキング

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▽1位は、『satisfaction guaranteed』の約17万人!
以下にて、294ファンページをファン数順にご紹介しています。

1位は、『satisfaction guaranteed(サティスファクション ギャランティード)』というアパレルブランドです。

No. ファンページ名 カテゴリー リンク先 人数
1位 satisfaction guaranteed 企業 こちら 170,665
2位 サッカー日本代表 スポーツ こちら 8,033
3位 Uniqlo 企業 こちら 7,832
4位 Coach Japan 企業 こちら 7,395
5位 フルハウス 企業 こちら 7,329
6位 無印良品 企業 こちら 6,655
7位 TechCrunch Japan メディア こちら 4,932
8位 ポンパレ グルーポン系サイト こちら 4,049
9位 In the looop ブログ こちら 3,483
10位 facebookビギナー倶楽部 サークル こちら 3,084
11位 ソーシャルメディア研究所 企業 こちら 3,067
12位 ローソン(LAWSON) 企業 こちら 2,902
13位 Smart.fm Japan 商品/サービス こちら 2,799
14位 TBS News(TBSテレビ報道局) TV番組 こちら 2,739
15位 楽天市場(買い物部) 商品/サービス こちら 2,577
16位 Dell Japan 企業 こちら 2,509
17位 勝間和代 著名人 こちら 2,363
18位 Hanshin Tigers スポーツ こちら 2,263
19位 広瀬香美 著名人 こちら 2,259
20位 ツイッターマーケティング研究会 企業 こちら 2,217
21位 ピク ジャパン(Piku Japan) グルーポン系サイト こちら 2,132
22位 AppBank メディア こちら 1,915
23位 iPad活用研究会 サークル こちら 1,522
24位 Facebookを日本でも普及させ隊 サークル こちら 1,482
25位 AI 著名人 こちら 1,461
26位 Facebook for Japan サークル こちら 1,449
27位 Facebookファンページ 企業 こちら 1,430
28位 iCon(日本テレビ) TV番組 こちら 1,356
29位 KAUPON Tokyo グルーポン系サイト こちら 1,300
30位 電子書籍ファン倶楽部 サークル こちら 1,289
ちなみに、オンラインでのプロフィールでは、賢いとか親切ではなく、楽しい、面白い、社交的といった面をアピールしているようです。また、自尊心がある女の子たちに比べ、自尊心が低い女の子たちは、オンラインではセクシーでハジケてる子として表現する傾向があるようです。

そう!ひとから「友」として認められることの多いひとっていうのは、
逆に人を認めてあげることのできる人なんだよ!!!
アイドルじゃなくて、ファンになれる人!

だからまずは、
他人の業績やら容姿やら性格やら作品やらギャグやらなんでも、
良い部分があれば「いいね!」って言えるクセをつけるといいと思う!
人に興味がなくても、人の行動や言葉や作品に「悪くない」って思う瞬間があるはずだよ!

さらに、他の人にも「xxxのzzzはとても良い」なんて教えてあげられると、なおいいね!
だって例えば、自分のことを人に紹介してもらうときに、
「彼のxxxxの実力はすごいんだよ。この前なんてこんなことがあったんだ」
みたいにエピソード入りで語られたりしたら、結構うれしくなっちゃうじゃん!照れるけど!!


あ、そうそう、他人の評価を上げることは、
決してきみの評価を下げることにはならないよ!
むしろきみ自身の評価を上げることになるんだ!

(Reblog from...)

ともだちはてな - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

まさにfacebookの楽しさを想起させるこのエントリー、実は、2006年に書かれてるんです!
(世界不思議発見のリポーター風に)

ウォール・ストリート・ジャーナルの調査によると、米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック上で最も人気のあるアプリケーションの多くは、個人特定情報を送信している。それにより、広告会社や追跡会社数十社が個人の名前、場合によってはその友人の名前にアクセスできるようになっている。

 この問題の影響は、フェースブックでアプリケーションを利用する数千万のユーザーに及ぶ。自分のプロフィール公開を最も限定しているユーザーも例外ではない。

(Reblog from...)

IT / 米フェースブックの人気アプリが個人情報を送信 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com

「例外ではない」

まあ、アプリ使用する時、情報へのアクセスを許可する、といった承諾ボタンを押させられますもんね。
押さないとアプリを試すことさえできないのが現状ですが。

報酬というのはつまり反応である。 twitterでは7秒以内に投げたpostの反応が返ってくると言うわけだ。これは楽しいと。

facebookがヤバイ。なぜヤバイか。7秒所ではない。 1秒に3-4以上の反応が返ってくる。お知らせが光る。「画面遷移なしで」このリアルタイムの速さは他のSNSでは見たことがない。

  • メッセージが来た
  • チャットが来た
  • 自分の発言にイイネが付いた
  • 自分の発言にコメントがついた
  • 自分がコメントしたコメントに新しくコメントが付いた
  • 自分に友達リクエストが来た

自分がしたことの反応が多角度的にわーっとくる。楽しい。報酬系がヤバイ。 たぶんソーシャルゲーム系の物も含めたらもっと凄くなると思う。

二年前はこうはいかなかった。何故か。重かったからだ。ページを開く事に数秒待たされた。 報酬系どころの騒ぎではない。

(Reblog from...)

Facebookにおける脳の報酬系がヤバイ (西岡Blog)

sapota.jp(サポタ)も、Facebookだとさらに(ry

(出典: syoichi)

山崎氏は「Twitter批判します」と前置きした上で、Twitterの弱点として、「Twitterは生命力が弱い」と指摘する。「アメリカでFacebookが勝っているのは、FacebookがTwitterの機能を完全に取り込んだ上で、Facebookが元々持つ人脈サイトの機能と統合することを選んだからだ(筆者注:だから、Facebookと真正面と競合することなく生き残ることが出来た)。また、 TwitterはSNSが従来持つような個人対個人の濃密なコミュニケーションを取る機能が弱く、ネットの中毒性もない。逆に、このことがそこから生まれる異文化のギャップを生じさせず、国境を簡単に越えることができた。これがTwitterの強さであり弱点でもある」と分析する。

 またUstreamについても「過去、同様のライブストリーミングサービスは数多く存在した。その成否を分けているのは、ネットのコミュニティという意味でのクラウドとの一体化が図られているか否かだ。つまりマイクロトランザクション(サービスやコンテンツの細分化による伝達)で成功するには、コミュニティの支持がなければならない」と語った。UstreamとTwitterが伸びているのは、「これが一体化して、“ウィンテル”(PCにおけるインテルとマイクロソフト連合)になったからだ」と強調した。

 これに対して、神田氏は「日本では、漢字仮名交じり表現が可能で、英語圏より多くの情報を発信可能なことから、Twitterは独自の進化を遂げている」と指摘。山崎氏は「日本にはTwitterに対する天敵が居ない。いわば『島の魔法』が効いているため、日本のTwitterは海外とは異なり、 SNS的な要素もはらみつつ進化している」と応じた。

(Reblog from...)

Twitter界の著名プレーヤーたちが語る、Twitter企業活用の鉄則

中毒性はある(and作れる)と思うんですけどね。
テキスト140文字という制限は、本当にサーバーにもモバイル通信にも
優しくて、巧いと思います。