カイジはこちらです。
 もしかしたら理解が足りないのではないか、という思いもしてきた。Twitterの部分に「ツイッター(簡易投稿サイト)」と書かれている。

 「簡易投稿サイト」、なんとも怪しげな響きだ。趣味の人が集まって、思い思いのことを、安易に投稿しているような響きすらある。もしかしたら、読売では「Twitter」を「簡易投稿サイト」という怪しい響きで紹介することにしたため、Twitterをよくしらない記者が、一大事に、そんなあやしげなサービスを利用していた、と心配になったのかも知れない。

 アメリカのニュースでは、今やWebページも、ブログも、Twitterも、説明無しに、そのままサービス名で登場することが多いが、日本では、うちの番組は、幅広い層が見ていてITに弱い人も多い、「これって他のものに例えると何か」などと聞かれることがある。でも、前例のないものを、他の何かに例えるのは、かえって混乱を招く気もする。

 残念なことに、既存のマスメディアの中には、「IT苦手」を堂々どころか、自慢げに語る人すらいるが、そんなことは何一つ自慢にもならない。
(Reblog from...)

原口大臣ツイッター報道に感じた違和感 | opinion | nobi.com (JP) (via igi) (via motomocomo)

同感です。>でも、前例のないものを、他の何かに例えるのは、かえって混乱を招く気もする。

Speed Graphics blog: 簡単決済システム「Square」

> すでに各方面で紹介されているのでご存知の方も多いとは思いますが、先日アップルの方からCESで仕入れてきたネタとしてお聞きしてスゴイと思ったのでご紹介。
> 
> 「Square」は、クレジットカードを通す溝とステレオミニプラグがついた小さなボックスとアプリからなる小額決済システム。この小さなドングルは電源を必要とせず、ステレオミニプラグが使えるモバイル端末ならアプリが用意されれば端末を選ばない。つまりカードを通す際の磁器読み取りは音声モデムで取り込む。まさにアナログ。サッとカードを通して、画面上で金額を入れてサインするだけ。
> これのスゴイところは個人間でのカード決済が可能なところ。友達に物を売った際の支払いを目の前でカードを通してもらい、画面に出た自分の情報を確認してもらう。OKなら金額を入れて画面にサインをしてもらうと友達から自分へのカードでの支払い手続きが済んでしまう。
> 個人オークションやガレージセール、会費徴収や割り勘時の支払いまで個人で使える場面はいくらでもありそうだ。

Speed Graphics blog: 簡単決済システム「Square」

> すでに各方面で紹介されているのでご存知の方も多いとは思いますが、先日アップルの方からCESで仕入れてきたネタとしてお聞きしてスゴイと思ったのでご紹介。
>
> 「Square」は、クレジットカードを通す溝とステレオミニプラグがついた小さなボックスとアプリからなる小額決済システム。この小さなドングルは電源を必要とせず、ステレオミニプラグが使えるモバイル端末ならアプリが用意されれば端末を選ばない。つまりカードを通す際の磁器読み取りは音声モデムで取り込む。まさにアナログ。サッとカードを通して、画面上で金額を入れてサインするだけ。
> これのスゴイところは個人間でのカード決済が可能なところ。友達に物を売った際の支払いを目の前でカードを通してもらい、画面に出た自分の情報を確認してもらう。OKなら金額を入れて画面にサインをしてもらうと友達から自分へのカードでの支払い手続きが済んでしまう。
> 個人オークションやガレージセール、会費徴収や割り勘時の支払いまで個人で使える場面はいくらでもありそうだ。

歯医者の診療台で思いついた「soKKuri?」

 次に作り上げたのは芸能人の誰と誰が似ているかについて投票できる「soKKuri?」というWebサービス。「実は歯医者の診療台の上で思いついたものでした」。普通アイデアというとリラックスしているときに思いつく、と言われるが、まったく逆で極度の緊張状態から生まれたアイデアだったという。「ひどく緊張していたのですが、天啓のようにひらめいたので(笑)、帰ってすぐに作り始めました」

 1週間ほどで作ったそのサービスは日に4万ページビューほどをたたき出すヒットになった。「分かりやすく、面白い、なおかつ突っ込みどころがある、というのがウケたのではないでしょうか」とロプロスさんはヒットの要因をそう分析する。ただし芸能人を扱っているだけあって、ユーザーからはさまざまな苦情が寄せられた。「ファンからのお怒りメールが結構来ましたね……。今思えばそこで“スルー力”が鍛えられたとは思いますが」

 「soKKuri?」で苦労したのは、芸能人の画像を表示するために使っていた画像検索の精度だ。最初はYahoo!JAPANの画像検索APIを使っていたが関係のない画像を表示することが多かったという。手作業で不適切な画像を取り除いていたが、あまりにも大変だった。そこでBingの画像検索を使うようにしたら精度が上がり、現在ではほぼ調整の必要がなくなったという。

(Reblog from...)

誠 Biz.ID:ひとりで作るネットサービス:ただしイケメンに限……らない! ネットならフリーターでも生活できる――ロプロスさん (1/2)

スルー力ww大事ですよね。

ついろぐ運営者、ろぷろすさんのインタビューです。

■[メモ]「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動CommentsAdd Starikedaspyonpyon21hirataifuktommyzawevitakahiko373sakuracon

わりと好きなネタに「何もしてないのに壊れた」でおなじみのパソコン初心者シリーズがあります。でも、とっくに初心者じゃないはずなのに、ちょっと理解できない状況でパソコン使ってる人っていますよね。そんな人たちの行動・環境を思いつくままに列記してみました。
デスクトップ・環境編

* デスクトップに猛烈な数のファイルやフォルダが並んでいる。
* デスクトップに連番の「新しいフォルダ」が複数存在する。
* フォルダ名を「いろいろ」「何でもOK」といった名前にしてしまう為、いつも使いたいファイルを探している。
* 拡張子を表示しておらず(存在自体も知らない)、アイコンが何を表現した図なのか考えたようとしたこともないため、判断材料はファイル名だけ。
* あるいはフォルダを開いてみた時の「いつもこの辺に置いてある」という視覚情報による。
* PCを買った当時のままで使用している為、ありがた迷惑なプリインストールソフトがいつもスタンバイしており常時やたらにメモリを食われている状態だがそれに気づかない。
* わざわざ買ってきた、あるいはダウンロードしてきたデスクトップテーマをインストールしており、アイコンやスクリーンセーバーが無闇に派手。
* 無料配布されているツールバーを5段も6段も重ねてインストールしている為、ウェブ閲覧時の画面が小さい。
* JWordがインストールされている。
* JWordを検索に活用している。
* ウェブ閲覧時、じんわり現れるJWordのバナー表示を最後まで見届けないと気がすまない。
* 「ディスクトップ」と発音する。
* 「ウェッブ」と発音する。
* ローソンや缶コーヒーのポイントシールをモニタの縁にびっしり貼り付けている。

メール編

* メール件名に半角カナを使ってしまう為、メーラーに勝手に「テ゛ータ送付の件」のように変換されてしまう。
* 「お伺いしたいのですが・・・」「お忙しいところすみません」などのメール件名をつけてしまう。
* しかもその件名の冒頭に「Re:」が付いた状態でエンドレスに会社間を往復してしまう。
* メール本文最後を「以上」で締める際、どうしても右寄せに表示させたいらしく、「以上」の文字の前に無駄なスペースを多数入れてしまう。
* しかも受け取り側の環境によって以の字と上の字の間で改行されてしまう。
* 開封確認・削除確認の通知をデフォルトにしているがことごとく無視され、メール一括削除の際のみ大量の削除通知を受け取っている。
* メールの緊急度・重要度が常にHighest。
* メール添付から開いたファイルをそのまま書き換え始め、テンポラリフォルダ上で上書き保存して閉じてしまいがちなため、いつも使いたいファイルを探している。
* メールのシグネチャに20行以上使っている。
* しかも一文字ずつ色指定されてレインボー調になっている。またはグラデーションになっている。
* シグネチャに自分の座右の銘が含まれる。
* HTMLメールの環境が自分の使っている画面で最適に設定されているらしく、極端に小さな文字のメールを送ってくる。
* 1枚のJPG画像を相手に見せる為に、わざわざエクセルに貼り付けて送ってくる。
* しかもそのエクセルファイルが10MBを越えていたりする。
* 送信したメールにトラブルがあってエラーメッセージが帰ってくると「誰にも届いていない」と決め付け、何度でも再送する。そのエラーメッセージが携帯電話メールアドレスへの転送エラーを表すものであっても、エラーメッセージの内容を確認しない為(英語というだけで本文を一文字たりとも読もうともしないため)、とにかく何度でも再送する。
* 自分の手柄を報告する際は必要以上にCCで宛先を増やし、自分の落ち度を報告する際は上役を中心に宛先を削る。

入力編

* 半角英数字と全角英数字、半角カナと全角カナを混在させて使い、何の疑問もためらいも感じない。
* 半角英数で入力された英文の単語の区切りが全角スペースであっても全くいとわない。
* カタカナ語の長音(のばす音)の為にテンキー側のマイナスを押してしまうので「アンケ-と」のような変換結果が表示されしまい、「なんでアンケートって言葉ぐらい辞書に入ってないんだろう?」などと首をかしげる。
* PC不具合時は自分ではどうにもできないため詳しい人間に明け渡すことになるが、オートコンプリートをONにしている為、ほんの少しテキスト入力しただけで絶対に業務に関連しているとは思えない単語が候補として表示されまくってしまう。
* 「ニョロが出ないんだけど」とキレ気味の口調で電話をかけてくる。

(Reblog from...)

「何もしてないのに壊れた」の人たちにありがちな行動 - ユルス (via sironekotoro) (via plasticdreams)

「メールの署名に20行」はあまり見ないけど、それ以外は割とあるかも。
というか、自分が「ハハハ…」と思えるジャンルの話、つまり
デジタルディバイドのこっち側にいるからショックは受けないけど、
きっと他のジャンルでは自分が「笑えない側」にいるケースも、
絶対にあると思うんですよね。

だから、たとえばこのジャンルの話で困っていたり、
知らずに苦労していたりするシーンに遭遇したら、できるだけ
助言させてもらうようにしています。

100人助けたら、いつか別のところで、僕がピンチの時に
助けてくれる人が1人、現れてくれるかもしれないから。

そうではなく、ユーザーを「利用者」という日本語に置き換えてみます。
つまり、「利用するシーン」によって、同じ人間でも違うユーザーと見なせるのではないか?と。

iPadは、これまで「パソコンもケータイも利用しづらかった」シーンで利用する為に作られたものではないか?

(中略)

ソファでくつろぎながらするもの・・・例えば読書であるとか、ビデオを見ることであるとか、ショッピング・カタログを見るであるとか・・・あとはちょっとしたゲームをするであるとか。

そういうものが、iPadの領域になります。

なので、「これを仕事で使うとか無理だなー」とか「セミナーに持って行くパソコンとしては役不足。iPhoneで十分」などという意見は、完全に的外れであることが分かります。

以下の記事でも、iPadが既存のユーザー層とは別のターゲット向けであることが書かれています(私の以前の予想と同じです)。

iPadはわれわれのママにぴったりのデバイスだ!
http://jp.techcrunch.com/archives/0100131ipad-moms-next-computer/

(Reblog from...)

iPadアプリ開発者は「ソファで使うコンピュータ」を意識すべし

確かに、自宅なら「外出先でやむをえず使う携帯」よりは
優れた、ストレスフリーであるUIの端末を使いたいかも。

ママに売れるでしょうね。
多くの男性の場合、画面が大きいとかえって、
壁を背にして誰かに後ろから画面を見られないように
する必要が往々にして出てきますから(笑)。

あと、ネットサーフィン、メール、動画視聴、
これだけできればいい層のために
「パソコン」を買うと思えば、安いですね。

ソニーのウォークマンの失敗は、コンテンツ保護と過去の利益を守るため時代のニーズを見誤りAppleの「ポケットに1000曲」のキャッチフレーズに敗れた。電子書籍も同じような構図に見える。過去に縛られず未来を考えるアマゾンは強い。日本の出版業界も「カバンに1万冊」に敗れるだろう。
(Reblog from...)

Twitter / タカシ (via rpm99) (via pdl2h) (via rioysd) (via otsune) (via tscp) (via appbank)

誰かが利権を守ろうとして、B-CASカードみたいな変なことにならないといいのですが。
・・・杞憂ですよね(苦笑)。

とにかくもう、これはっきり言いますけども、インターネットの世界で日本の存在感が、オタクエロ文化以外まったく無いのは、みんなちまちまケータイばっかりいじってるからで、ネットが普及する前にケータイがあまりにも高機能になっちゃったおかげで、若者たちがネットの世界にほんまにわれわれが思ってる以上に疎遠になってるんですよ! ふつーに普通の学生と喋ってると、普通にパソコン使ってるだけですでにオタクっぽいと言われるし、逆にいえば2ちゃんで目立ってるネトウヨとか麻生ファンとかがいかに少数派かっていうことを、われわれもちゃんとわかってた方がいいですよ。

しかしウチでもかなり情報処理教育には力を入れてて、ワードやエクセルはもちろんSPSSまで使う授業がたくさんあるんだけど、単位を取った瞬間に全員が習ったことをすべて忘れていっているような気がしますが……これだけ充実したカリキュラムで教えてるんだから、おまえら使えよ! パソコンを! 
(Reblog from...)

sociologbook | 2010/01 (via yuco) (via kogumarecord) (via otsune)

「ネットが普及する前にケータイがあまりにも高機能になっちゃったおかげで」
なるほど! ↑元記事の、デジカメのくだりも面白いです。

グーグルのアカウントをもっている人(GmailやiGoogleを使っている人はみなもっているはずです)は、グーグルのページで「設定」→「Googleアカウント設定」を選ぶと、「マイサービス」という一覧が現れます。ここから「ウェブ履歴」をクリックしてみてください。(同機能を無効にしていなければ)そこには、あなたがグーグルのアカウントを取得してから今まで、何年何月何日の何時何分にどのサイトにアクセスしたが、すべて記録されています。これを眺めていると、次第に背筋が凍りつくことでしょう。なぜなら、私のことは、私自身よりもグーグルの方がよく知っていることに気がつくからです。
(Reblog from...)

【インタビュー】なぜ今、グーグルという企業を知るべきなのか? 『Googleの正体』著者に聞く | ネット | マイコミジャーナル (via netgeek) (via uessai-text) (via beckhastwodogs) (via adamas2) (via subdub) (via yellowblog) (via motomocomo) (via shantihtown)

オフにすればいい機能をダシに不安を煽る。ロクでもない輩ですな。

(via shake4me) (via aya18) (via ichimonji) (via otsune)

しかもこの機能、今見に行ったらデフォルトでオフになってる気がする。
(全員じゃないのかもしれませんが。)

行ってきました、
ワーナーオンデマンド ブロガーミーティング。
(上のタイトルをクリックするとワーナーオンデマンドに飛びます。)

アップルストア銀座のイベントからダッシュではしごだったのは
きっと自分だけ。

さて、個人的に注目だったのはズバリ、

日本でことごとく苦戦しているVODサービス市場に、
どんな勝算があって参入するのだろう」

この1点に尽きます。

その結論となるポイントは3つ。

  1. コンテンツホルダーであるワーナー自らが運営するので、リリースのスピードや量、レアコンテンツなどが期待できる。
  2. PCで途中まで見た映像を【その部分から】出先で携帯で見れる。
  3. 期限付きレンタル式のVODサービスが多い中、セル式、つまり買い取れる形式でも提供する。

アメリカとフランスでは先に始まっていたそうです。

PC~携帯間での連携ができるシステムについて残念なのは、
対応している携帯がdocomoのi-mode携帯のみであるところ。

今後に期待です。

上の3つのポイントを遅れて到着した自分に、
最後に嫌な顔1つせず丁寧に説明してくださったのは、
主催であるAMNの徳力さん。ありがとうございました。

あと質問コーナーの時に、後ろの席を見るために
振り向いたらえふしんさんがいてビックリ。
(あのモバツイッターの開発&運営者さんです。)

お正月にツイッターで、アメブロ芸能人ブログのパスワード
流出事件で、平文保存⇒×と多くの人が右へならえで
言っているけど、この平文保存ってマジックワード、
なんで平文保存⇒×になるのかという会話を少し
させて頂いていたんですね。

「独立おめでとうございますとご挨拶させて頂こう!」
と心の中で意気込んでいたものの、自分が帰り際に
まず徳力さんに前述の質問していたため、そのうちに
会場を後にされたようでした。あれは失敗したなぁ・・。

そんなことを思いながら、えふしんさんのこのイベントのレポート
を見たら、ああ・・・このPOSTより100倍為になるでごんす。

きっと啓蒙としては「こういうこともあるから、しっかりセキュリティ対策しておいたほうがいいよ」という内容であり、大変画期的な方法論を大胆に展開しているんだろうと思われます。先進的かつ前衛的すぎます。通常、こういうキャンペーンサイトでソフトを撒いたりサービスを始めるときは、デバッグ工程の中にセキュリティチェックは入れると思うんですけれども、きっと新たな建設方法をサイバーエージェントは編み出したのかもしれません。

 ところで、年末年始にネットユーザーの間で健やかな笑いを引き起こしたアメブロの芸能人ブログのパスワード流出問題でありますが、肝心の芸能事務所に対する説明の速度や精度に差があって、何かいろんな人がいろんなことを言ったようであります。せっかく見た目は黒字化したのに、また詫び料とかの出費が大量に出たりして面白決算が出たりするのでありましょうか。