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(1)「特定の職業」の人の情報を集める・フォローするには?

 例えば、あなたが「Webデザイナー」だったとして、同じWebデザイナーのつぶやきを読みたかったり、ニーズを調査したりしたいとします。

 しかし、twitterのサーチで「Webデザイナー」と検索をかけると、つぶやきの内容にまで検索範囲がおよんでしまい、思い通りの結果が得られません。

 ここでは、少しコツがいるのです。
 ビジネスでtwitterを使われる方は、自分の職業をプロフィールにいれていることが多いです。
 Googleでそれを効率的に、検索する方法を教えます。

 下記の言葉をそのままコピーしてGoogle検索してみてください。


  intext:”bio * webデザイナー” site:twitter.com
(↑クリックで検索結果へ)

 ※ほかの職業の人は「webデザイナー」の部分をご自分の職業に変えてみてください。たとえば、「コンサルタント」の方なら…


  intext:”bio * コンサルタント” site:twitter.com
(↑クリックで検索結果へ)

いつだったか、「エチカの鏡」というテレビ番組で、
『死ぬときに後悔すること25』(大津 秀一著)という
本が紹介されていました。

終末医療の専門家である著者が語るその25項目の中には、

・たばこをやめなかったこと
・遺産をどうするかを決めなかったこと
・故郷に帰らなかったこと

などたくさんの内容が含まれているのですが、
その25番目に挙げられているのが、


【 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと 】


だったのを今でも忘れることができません。


私は、そのテレビを見終わった後、しばらく手をとめて、
いろいろな人の顔を頭に思い浮かべながら、考えていました。


「もし、愛する人に「ありがとう」と伝えないまま
その人と別れてしまったら、自分は何を思うんだろう?」


その時、かなり真剣にそう考えたはずなのに・・・
気づけばまた日常に戻っている私がいました。

今回、このキャンペーンにかかわったことで、
自分の中で大切にしたい部分を取り戻せたような、
そんな気がしています。

この映画「引き出しの中のラブレター」で、
常盤貴子さん演じるラジオパーソナリティの久保田真生さん
のセリフに、次のようなものがあります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

伝わるかどうかなんて分からないけど、
気持ちを伝えようとするだけで
何かが変わるんじゃないかって、

そう思いたいんです!
そう信じたい…。

映画「引き出しの中のラブレター」
ダイジェスト映像〔3分間〕より
 http://hiki-koi.com/twitter/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

この映画の中で、私が最も共感したシーンの一つです。

「伝わる」ことが絶対的に大事ではありますが、
「伝わる」以前に、「伝える」という意識をもつことで
変わることがあるのだと思います。

私事ですが、先月、長く老人ホームに入っている祖母の
容態が急変し、救急病院へ移る、ということがありました。

介護をしていた母は、医師から

「もう意識が戻ることはないかも知れません」

と告げられたようでした。


ところが、まったく予断を許さない状況がつづいた後、
ありがたいことに、祖母は意識を取り戻しました。

(幸い、今では老人ホームに戻れるまで、回復しています)


目覚めたきっかけは、“オルゴール”だったそうです。


祖母の好きな曲である「エリーゼのために」。
そのオルゴールを、ずっとずっとかけていたそうです。

目は見えなくても、耳は聞こえるはず、と信じて…。


私もその後、お見舞いにかけつけました。

「おばあちゃん、充です。
おばあちゃん、生きていてくれて、ありがとう。
ありがとう!」

何度も繰り返しました。


しばらくして、まぶたがうっすらと開き、
こちらの方に顔を向けようとしているような、そんな
動作が感じられました。


うれしくて、私はまた言葉をかけました。

「おばあちゃん、充です。
おばあちゃん、生きていてくれて、ありがとう。
ありがとう!」

言葉を伝えられる相手がいることが、こんなにうれしいと
感じたことは初めてでした。

実際のところ、伝わったかどうかはわかりません。

出来ることはただ、信じることだけです。

でも、何もしないでいるよりも、
「伝わる」と思って行動を起こす方が、
絶対に価値があると私は思います。


今回は応募された「ラブレター」の中から一通に
歌をつけさせていただきますが、

祖母にオルゴールの音色が届いたことも含め、

【音楽だからこそ、伝わることがある】

と信じて、心を込めて、曲をつけさせていただきたいと
思っています。

今回のキャンペーンを機に、
私も祖母に向けて140文字の手紙を書きました。


>おばあちゃんへ。生きていてくれて、ありがとう。

>数年前、自分のルーツに関心を持った時、お母さんから
>色々話を聞きました。

>昭和の激動の時代、自分の事より、おじいちゃんと
>4人の娘に尽くしてきたおばあちゃんの血が、僕にも
>流れていることが誇りです。

>直接その話を聞ける日を、願っています。


実際に、書いてみて思ったことは、
「140文字という文字数」の少なさです。

本当に、アッという間に書ける分量でした。
一言、二言いえば、もう丁度よいくらいです。


そして、思ったんです。

「こんなに短くても伝えられることなのに、
日頃、なかなか伝えることができないんだな…」

と。


感覚的には、ちょうど、ハガキ1枚書くくらいの
文章量だと思います。

大切な人に、ちょっとした感謝の気持ちを込めて、
メッセージを送るには、最適な分量です。

でも、その行動を通して思い出せる大切なことは
予想以上にたくさんあると実感しました。

奇しくも、このキャンペーンの終了日である
3月9日(火)は、
語呂でいうと「サン(3)キュー(9)」です。

言いたいけど、なかなか言えない言葉の代表格、
「ありがとう」。

でも、いちばん言われたい言葉であり、言われて
心に残る言葉もまた、「ありがとう」だと私は
思っています。


大切な人に想いを伝える。

それは、「人に言われたから伝える」という性質の
ものではありませんので、今回のキャンペーンは、
必要な人のもとへ届けばいいと思っています。

ただ、本当は伝えたいと思っている想いがあって、
それを言葉にするのに“きっかけ”が必要な人がいれば、
今回のキャンペーンは、その人に絶対に知らせたい、
とも思っています。


▼映画:引き出しの中のラブレター
「ツイッターで想いをつぶやこう」キャンペーン▼

http://www.hiki-koi.com/twitter/


キャンペーン締切は、3日9日(火)24:00です。

 もしかしたら理解が足りないのではないか、という思いもしてきた。Twitterの部分に「ツイッター(簡易投稿サイト)」と書かれている。

 「簡易投稿サイト」、なんとも怪しげな響きだ。趣味の人が集まって、思い思いのことを、安易に投稿しているような響きすらある。もしかしたら、読売では「Twitter」を「簡易投稿サイト」という怪しい響きで紹介することにしたため、Twitterをよくしらない記者が、一大事に、そんなあやしげなサービスを利用していた、と心配になったのかも知れない。

 アメリカのニュースでは、今やWebページも、ブログも、Twitterも、説明無しに、そのままサービス名で登場することが多いが、日本では、うちの番組は、幅広い層が見ていてITに弱い人も多い、「これって他のものに例えると何か」などと聞かれることがある。でも、前例のないものを、他の何かに例えるのは、かえって混乱を招く気もする。

 残念なことに、既存のマスメディアの中には、「IT苦手」を堂々どころか、自慢げに語る人すらいるが、そんなことは何一つ自慢にもならない。
(Reblog from...)

原口大臣ツイッター報道に感じた違和感 | opinion | nobi.com (JP) (via igi) (via motomocomo)

同感です。>でも、前例のないものを、他の何かに例えるのは、かえって混乱を招く気もする。

今回のDVD発売キャンペーンは、このラジオ番組をTwitterで再現しようという試みである。3日のキャンペーン開始から、過去に言えなかった「あり がとう」や「ごめんなさい」などの想いのこもったつぶやきが寄せられているようだ。このキャンペーンは見事グランプリに選ばれると、その つぶやきが歌になるという。140文字のつぶやきを1曲にして、CDにして贈られるとのことだ。
「つぶやき」が歌になる!国内映画初のTwitter連動キャンペーン - livedoor ニュース

今回のDVD発売キャンペーンは、このラジオ番組をTwitterで再現しようという試みである。3日のキャンペーン開始から、過去に言えなかった「あり がとう」や「ごめんなさい」などの想いのこもったつぶやきが寄せられているようだ。このキャンペーンは見事グランプリに選ばれると、その つぶやきが歌になるという。140文字のつぶやきを1曲にして、CDにして贈られるとのことだ。

「つぶやき」が歌になる!国内映画初のTwitter連動キャンペーン - livedoor ニュース

人力で歌がつくのか。すごい。

マイクロブログは今後より多くの人が流れてくることでアカウント数はどんどん増えていきそうです。
パネルディスカッションでの「ブログよりもTwitterのほうがキャズム越えの可能性は高い」という小林弘人さんのお話は、そういうことなのかなと解釈しました。
(Reblog from...)

techflaneur’s POV: アルファブロガー・アワード2009の会場で見えてきたもの

ちなみに、各ブログやSNSも、
ドラマにまではなっていませんね。
(ただドラマ化されればいいというわけではないでしょうが。)

twitter、こっそり仕様変更につき注意。

確かに、クレーム入ってデフォルトOFFになるかも。 RT @sakuratandotbiz おぉー本当だ。注意注意!リンク先見なはれ ツイッター使ってる人、注意〜 http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-1233.html

これ、どこが連動しているんですかね。
これが連動なら、「国内初」ではない気がします。

asahi.com、言いくるめられました?

*ご入力いただいたメールアドレスにメルマガ および まぐまぐから
関連する情報を配信させていただくことがございますが、

まぐまぐも??

これ、アメリカでの話ですが、今年のグラミー賞などの生番組の視聴率(正確に言うと全視聴者数)が2009年は前年に比べて上がった、というもので、具体的には:

・ゴールデングローブ賞: +14%
・MTVビデオミュージックアワード:+6%
・グラミー賞:      +35%

この背景として、Twitterなどのソーシャルメディアがある、ということなのです。


つまり、ライブで進行しているイベントをみんなでテレビで見ながらソーシャルメディア上でいろいろな意見を言い合うことで、その発言を見た人がその番組に興味を持って見る、という状況が起きているのです。


それを裏付けるものとして、以下の情報も挙げています:

1)MTVムービーアワード(2009年5月30日)
 ・「ブルーノ」や「ニュームーン」に対する話題がオンライン上で盛り上がり、500万以上の視聴者が事前録画のテレキャストにアクセス(前年比73%増)
 ・MTVムービー賞の特設サイトへのアクセスも前年比205%

2)BETアワード(2009年6月28日)
 ・BET(the Black Entertainment Television)賞のTwitterアカウントは4万以上のフォロワーがあり、最後のマイケル・ジャクソンへのトリビュートのコーナーは、CATVにおける2009年度最高の視聴者到達、104.5万に達した

3)MTVビデオミュージックアワード(2009年9月13日)
 ・Kanye Westの会場でのやんちゃぶりに対し、Twitter上での関連するワード(「Kanye」「ビヨンセ」「レディ・ガガ」など)が上位にランクされた

4)グラミー賞(2010年1月31日)
 ・総視聴者数は前年比35%増の258万人に(2004年以来最高)
 ・TBWAがイベントにあわせて作成した「We’re all fans」特設サイトは約30万のユニークビジターを最初の1ヶ月で獲得

確かに、日本でもオリンピックやサッカーやとんねるずの「きたなシュラン」とか(笑)、包装を見ながらそのまま感想などをTwitter上でつぶやきあう人たちは多いわけで、これはある意味納得できる話です。

(Reblog from...)

Twitterなどのソーシャルメディアがテレビ視聴率を上げる!? - AD-BIZな日々 by T.Suzuki - 楽天ブログ(Blog) (via motomocomo) (via kogure) (via yaruo) (via iyoupapa) (via markie) (via otsune)

ツイッターの利用者が増えれば、テレビ見てる一部の人の
つぶやきを見て、部屋のテレビのスイッチを入れる人も
そりゃあ出るでしょうよ。

テレビ関係者さん、ツイッターの普及を後押し
するしかないね!

そして冷静な声も聞こえてきます。『さおだけ屋はなぜつぶれないのか?』の著者、山田真哉さんは「東京IT新聞(2009年12月8日号)」の取材にこう答えています。

TwitterはTwitterでしかない。これ以上、過大な期待をかけない方がいい

良記事でバックナンバーもネットで入手できるので、詳しくは紙面をご覧いただきたいのですが、利用体験を通じてのメリットを踏まえつつ課題の本質を突いた的確なコメントに唸りました。

(Reblog from...)

Twitterのなかは暇人と業界人と政治家ばかりか? 中小企業の商用利用心得 | Web担当者Forum

全否定はしません。

ただここまで汎用的な「道具」となるツイッターを知るほどに、
「それ、ツイッターの限界なの?」と思います。

本も書いて著名人である(?)山田さんがそう述べるなら、
それは自分の限界(※)を自ら告白していることに他ならないのでは?
(※ツイッターの活用という点に限って。)