・WebトラフィックからO2Oトラフィックへ
GrouponがGoogleからの買収オファーを蹴ったことは痛快でした(それが吉と出るかはわかりませんが)。Grouponとは何か?Grouponとは、Web上の情報から、リアル店舗に客足を動かす、つまりバーチャルからリアルのトラフィックを発生するサービスです。
これをO2Oトラフィックと僕は呼びます。つまりオンライン to オフラインのトラフィックです。
これが2010年代の大きなトレンドになるのは間違いありません。モバイルインターネットとソーシャルメディア、そして位置情報サービス。これらが結びつき、今後はWebで完結するトラフィックではなく、実際に店舗やイベントに足を運ばれるVPC(Visit per Cost)のような広告モデル(プロモーションというべきでしょうね)が中心になってくる、と思います。
ソーシャルメディアマーケティングを謳うならば、このVPCに踏み込む必要がでてくるでしょう。
18番とか本当に地味だけど、
結構気になる時があるので便利ですね。
Skypeはご存知のとおりチャットや音声通話をするためのものですが、メールだけでは伝えきれない・誤解が生じやすいため実際に電話で、できれば顔を見ながらミーティングすることで離れていても意思の疎通がしやすくなります。
特に最新版に追加された機能では開いているスクリーンを直接見せながら通話できますので、容易に画面を見せながらプレゼンできます。
時差がある場合は時間を合わせるのが少し難しいのですが、クライアントの都合のいい日時にアポをとり、ミーティングをすすめます。また、ミーティングの時以外はSkypeでのメッセージを受け取らないことを、事前に伝えておきます。そうしないと少しの変更でもそのつどチャットがきて、他の作業に集中できなくなり、結果的にクライアントの為にならないからです。
実はフリーミアムモデルで一番大切なのは「無料会員が感じる制限」なのではないでしょうか。不快感とまで言ってしまっていいいかもしれません。
無料会員の状態で全てが満足してしまう状況では、そもそも有料会員へ移るインセンティブが発生しません。
(中略)
制限と聞いて違和感が生じた方も多いでしょう。「それって、有料会員どころか、無料会員すら獲得出来なくない?」という意見です。
これは実は大正解なのです。制限をかける前提条件に「そもそも、消費者がそのサービスの代替品を持たない」ことが挙げられます。競合や代替品にその地位を脅かされている状況で基本サービスに制限をかけることは自殺行為に等しいでしょう。そもそも、ニコニコの代わりは他のサービスでは代替出来ないというフェーズになってこそ、制限をかけることに効果があるのです。
即ち下の不等式を常に成立させなければなりません。
有料会員>>『有料会員と無料会員の差』>>無料会員>>『自社サービスと他サービスの差』>>他サービスの無料会員
『有料会員と無料会員の差』=【プレミアム会員へのインセンティブ】
『自社サービスと他サービスの差』=【代替品に対する競争力】
この不等式がフリーミアムモデルにおいてはとても重要になります。【】で含まれる部分を最大化することで、有料会員への誘導と代替品に対する競争力を鍛えていくこといなります。例えば、自社サービス全体を底上げしても、【代替品に対する競争力】は大きく出来ても、【プレミアム会員へのインセンティブ】を低くすることは出来ません。逆に無料会員に制限をかけるだけでは、【代替品に対する競争力】が落ち、他サービスへの顧客流出が起こってしまいます。
実は無料会員のサービスこそが、最も気をつけるべき「バランスを求められる」難題なのです。他サービスの無料会員に明確な差別化をしつつ、有料サービスに対する逆方向の差別化も行わなければならないからです。
歯医者の診療台で思いついた「soKKuri?」
次に作り上げたのは芸能人の誰と誰が似ているかについて投票できる「soKKuri?」というWebサービス。「実は歯医者の診療台の上で思いついたものでした」。普通アイデアというとリラックスしているときに思いつく、と言われるが、まったく逆で極度の緊張状態から生まれたアイデアだったという。「ひどく緊張していたのですが、天啓のようにひらめいたので(笑)、帰ってすぐに作り始めました」
1週間ほどで作ったそのサービスは日に4万ページビューほどをたたき出すヒットになった。「分かりやすく、面白い、なおかつ突っ込みどころがある、というのがウケたのではないでしょうか」とロプロスさんはヒットの要因をそう分析する。ただし芸能人を扱っているだけあって、ユーザーからはさまざまな苦情が寄せられた。「ファンからのお怒りメールが結構来ましたね……。今思えばそこで“スルー力”が鍛えられたとは思いますが」
「soKKuri?」で苦労したのは、芸能人の画像を表示するために使っていた画像検索の精度だ。最初はYahoo!JAPANの画像検索APIを使っていたが関係のない画像を表示することが多かったという。手作業で不適切な画像を取り除いていたが、あまりにも大変だった。そこでBingの画像検索を使うようにしたら精度が上がり、現在ではほぼ調整の必要がなくなったという。
今回は、閲覧ブラウザの横幅のデータを自動的に集積してくれるツール、BROWSIZEをご紹介します。
一般的なアクセスログ解析ツールでは、ユーザーの使用端末(パソコンなど)の画面解像度を調べることができます。Web制作者やウェブマスターの方の多くは、この画面解像度情報を基にして、サイトの横幅をどのくらいにしようか、決定されているのではないでしょうか。しかし、「使用端末の画面解像度(の幅の値)」がすなわち「ユーザーが実際にサイトを見ている横幅」ではないということを、留意しておく必要があります。ユーザーは必ずしも、使用端末の画面サイズいっぱいにブラウザを広げているとは限らないからです。
BROWSIZEは、「使用端末の画面解像度」ではなく「ユーザーが実際にサイトを見ている横幅」に焦点を当てて、データを自動的に取得、蓄積してくれます。
Yahoo!のカスタマーサポートに問い合わせて、返信をいただいました。
以下、引用です。
お知らせいただいたページを確認いたしましたところ、該当のページは、
弊社管理外のサイトが弊社のページを読み込んで表示させている状態と
なっておりました。
Yahoo! JAPAN IDやパスワードを入力してしまった場合は、念のため、
パスワード変更をされることをおすすめいたします。
Yahoo! JAPAN の正しいURLは、http://www.yahoo.co.jpです。
弊社のサイトを模倣したページへのログインは絶対に行わないでください。
(via plasticdreams)
WEBに携わっているので疑問を持ったのですが、
なぜ発言小町では、このように最初の3~5レス目ぐらいで
もう満場一致でボコボコなのは火を見るよりも明らかなのに、
その後の10~20人?の方たちまで、なおも追撃をするのでしょう?
何かのポイントが貯まってすごく得する、といったわけでもないでしょうに…。
憤った人が、1人で別の名前で何度も書きこんでいるのでしょうか?
この賑わいっぷりは、WEB運営者の観点ではうらやましいです(苦笑)。