Posterous の楽しいところが、だいたいの感覚で適当に扱うだけで、なんとなく期待した通りの動作をしてくれる点です。たとえば以下のような使い方ができます。
1. 画像を複数添付していたら?
画像が一枚なら、「画像とその解説」というブログを作ってくれますが、複数ならスライドショーを作成してくれます。
2. 添付ファイルに MP3 や動画があったら?
その場で MP3 を再生できる Flash のプレーヤー埋め込んでくれるとともに、mp3、動画をダウンロードできるリンクを作成してくれます。
3. 記事の本文中に URL があったら?
もちろん URL はその場でリンクに変えてくれるだけでなく、YouTube や Vimeo といったサイトの動画リンクだった場合は、その場に動画を埋め込んでくれます。
実はフリーミアムモデルで一番大切なのは「無料会員が感じる制限」なのではないでしょうか。不快感とまで言ってしまっていいいかもしれません。
無料会員の状態で全てが満足してしまう状況では、そもそも有料会員へ移るインセンティブが発生しません。
(中略)
制限と聞いて違和感が生じた方も多いでしょう。「それって、有料会員どころか、無料会員すら獲得出来なくない?」という意見です。
これは実は大正解なのです。制限をかける前提条件に「そもそも、消費者がそのサービスの代替品を持たない」ことが挙げられます。競合や代替品にその地位を脅かされている状況で基本サービスに制限をかけることは自殺行為に等しいでしょう。そもそも、ニコニコの代わりは他のサービスでは代替出来ないというフェーズになってこそ、制限をかけることに効果があるのです。
即ち下の不等式を常に成立させなければなりません。
有料会員>>『有料会員と無料会員の差』>>無料会員>>『自社サービスと他サービスの差』>>他サービスの無料会員
『有料会員と無料会員の差』=【プレミアム会員へのインセンティブ】
『自社サービスと他サービスの差』=【代替品に対する競争力】
この不等式がフリーミアムモデルにおいてはとても重要になります。【】で含まれる部分を最大化することで、有料会員への誘導と代替品に対する競争力を鍛えていくこといなります。例えば、自社サービス全体を底上げしても、【代替品に対する競争力】は大きく出来ても、【プレミアム会員へのインセンティブ】を低くすることは出来ません。逆に無料会員に制限をかけるだけでは、【代替品に対する競争力】が落ち、他サービスへの顧客流出が起こってしまいます。
実は無料会員のサービスこそが、最も気をつけるべき「バランスを求められる」難題なのです。他サービスの無料会員に明確な差別化をしつつ、有料サービスに対する逆方向の差別化も行わなければならないからです。
syoichi:
prawn:
絶対復習:このサイトについて
tomblooに加わって気になってたところ。やはりサービス名というのは非常に重要だ。
“このサイトは堕落した私(作者)のような人間でも確実に復習できる事を目指しています。”
英単語みたいなカード型じゃなくても復習できるから応用の幅が広そう。
tumblrで自分の半年前くらいのPOSTを読みたいのは、もっかい見て覚えておきたいものに出会いたいからでもある。
“なんと、たった1週間ほどで記憶した知識の77%は忘れてしまうそうです。
必死に本を読んで知識を得ても、たった一週間後にほとんど内容は頭の中から消えてしまう事になります。”
これは痛感する。というか長期記憶がお粗末で小学校のころの記憶がほとんどないし……。
機会がないと振り返らず、振り返らなければ忘れていく。こういうので日記やセッションログを読み返す機会をつくるのはよさそうだけど、自分が参加してない奴を入れてると「あらあらそれがお気に入りなのねウフフ」って雰囲気で自意識過剰にいや。
全部公開ってのがちょっとな。「俺はこんなことを記憶するよう努めている!」って全世界にオープンするって恥ずかしくね? あんま見る人もいないだろうけど暗記や記憶ってかなり個人的なことだし。
あと、本の記述を超大量に入れてるとヤバそう。tumblr使ってるくせに気にすることじゃない気もするけど、自分が憶えたいことと自分が面白がったことは別なわけで、憶えたいことの方がやっぱり著作の核心や売りにほど近い。
「雨の名前」「風の名前」「花の名前」「宙の名前」「世界シンボル事典」、こんな本に書いてあるのを入れておきたいけどそれはちょっと微妙だよな。TRPGルールブックの記述や世界設定(SW2.0散逸しすぎなので早くまとめくれ)、ああやばい。そしてGM用の妄想断片を入れるのは恥ずかしすぎる。
あ、でも技術的に共有されてることって恥ずかしくない気がするしヤバさもないから、HTMLやらCSSみたいのはいいのかも。あと辞書で「へぇ」と思った単語とか。辞典もダメなのにいい気がするのはなんでなんだろう。
……といいつつ一週間後くらいにルルブが私にこんなことをさせるんだとかアンブリッジみたいにブツブツ言いながら入力してる気もしないでもない。
考え方、マインド、質問を定着させるのに使えそう。このサービスに登録する内容はWEB上にはあまりないかもしれないが、復習媒体がWEBなのは便利。