カイジはこちらです。
Skypeはご存知のとおりチャットや音声通話をするためのものですが、メールだけでは伝えきれない・誤解が生じやすいため実際に電話で、できれば顔を見ながらミーティングすることで離れていても意思の疎通がしやすくなります。

特に最新版に追加された機能では開いているスクリーンを直接見せながら通話できますので、容易に画面を見せながらプレゼンできます。

時差がある場合は時間を合わせるのが少し難しいのですが、クライアントの都合のいい日時にアポをとり、ミーティングをすすめます。また、ミーティングの時以外はSkypeでのメッセージを受け取らないことを、事前に伝えておきます。そうしないと少しの変更でもそのつどチャットがきて、他の作業に集中できなくなり、結果的にクライアントの為にならないからです。

実はフリーミアムモデルで一番大切なのは「無料会員が感じる制限」なのではないでしょうか。不快感とまで言ってしまっていいいかもしれません。

無料会員の状態で全てが満足してしまう状況では、そもそも有料会員へ移るインセンティブが発生しません。

(中略)

制限と聞いて違和感が生じた方も多いでしょう。「それって、有料会員どころか、無料会員すら獲得出来なくない?」という意見です。

これは実は大正解なのです。制限をかける前提条件に「そもそも、消費者がそのサービスの代替品を持たない」ことが挙げられます。競合や代替品にその地位を脅かされている状況で基本サービスに制限をかけることは自殺行為に等しいでしょう。そもそも、ニコニコの代わりは他のサービスでは代替出来ないというフェーズになってこそ、制限をかけることに効果があるのです。

即ち下の不等式を常に成立させなければなりません。

有料会員>>『有料会員と無料会員の差』>>無料会員>>『自社サービスと他サービスの差』>>他サービスの無料会員

『有料会員と無料会員の差』=【プレミアム会員へのインセンティブ】

『自社サービスと他サービスの差』=【代替品に対する競争力】

この不等式がフリーミアムモデルにおいてはとても重要になります。【】で含まれる部分を最大化することで、有料会員への誘導と代替品に対する競争力を鍛えていくこといなります。例えば、自社サービス全体を底上げしても、【代替品に対する競争力】は大きく出来ても、【プレミアム会員へのインセンティブ】を低くすることは出来ません。逆に無料会員に制限をかけるだけでは、【代替品に対する競争力】が落ち、他サービスへの顧客流出が起こってしまいます。

実は無料会員のサービスこそが、最も気をつけるべき「バランスを求められる」難題なのです。他サービスの無料会員に明確な差別化をしつつ、有料サービスに対する逆方向の差別化も行わなければならないからです。

(Reblog from...)

結局、フリーミアムモデルでニコニコみたいに稼ぐにはどうしたらいいの? - 足ることを知らず~Don’t feel satisfied ~ (via syoichi)

あらためてこう認識させられると、難しいですね!(苦笑)
まあ簡単だとそんなサービスがあふれてよくわかんないことになるから、
難しくていいのですが。

歯医者の診療台で思いついた「soKKuri?」

 次に作り上げたのは芸能人の誰と誰が似ているかについて投票できる「soKKuri?」というWebサービス。「実は歯医者の診療台の上で思いついたものでした」。普通アイデアというとリラックスしているときに思いつく、と言われるが、まったく逆で極度の緊張状態から生まれたアイデアだったという。「ひどく緊張していたのですが、天啓のようにひらめいたので(笑)、帰ってすぐに作り始めました」

 1週間ほどで作ったそのサービスは日に4万ページビューほどをたたき出すヒットになった。「分かりやすく、面白い、なおかつ突っ込みどころがある、というのがウケたのではないでしょうか」とロプロスさんはヒットの要因をそう分析する。ただし芸能人を扱っているだけあって、ユーザーからはさまざまな苦情が寄せられた。「ファンからのお怒りメールが結構来ましたね……。今思えばそこで“スルー力”が鍛えられたとは思いますが」

 「soKKuri?」で苦労したのは、芸能人の画像を表示するために使っていた画像検索の精度だ。最初はYahoo!JAPANの画像検索APIを使っていたが関係のない画像を表示することが多かったという。手作業で不適切な画像を取り除いていたが、あまりにも大変だった。そこでBingの画像検索を使うようにしたら精度が上がり、現在ではほぼ調整の必要がなくなったという。

(Reblog from...)

誠 Biz.ID:ひとりで作るネットサービス:ただしイケメンに限……らない! ネットならフリーターでも生活できる――ロプロスさん (1/2)

スルー力ww大事ですよね。

ついろぐ運営者、ろぷろすさんのインタビューです。

今回は、閲覧ブラウザの横幅のデータを自動的に集積してくれるツール、BROWSIZEをご紹介します。

一般的なアクセスログ解析ツールでは、ユーザーの使用端末(パソコンなど)の画面解像度を調べることができます。Web制作者やウェブマスターの方の多くは、この画面解像度情報を基にして、サイトの横幅をどのくらいにしようか、決定されているのではないでしょうか。しかし、「使用端末の画面解像度(の幅の値)」がすなわち「ユーザーが実際にサイトを見ている横幅」ではないということを、留意しておく必要があります。ユーザーは必ずしも、使用端末の画面サイズいっぱいにブラウザを広げているとは限らないからです。

BROWSIZEは、「使用端末の画面解像度」ではなく「ユーザーが実際にサイトを見ている横幅」に焦点を当てて、データを自動的に取得、蓄積してくれます。

(Reblog from...)

ユーザーの「実際の横幅」を知る |ウェブユーザビリティ向上を支援するWebsite Usability Info

「画面サイズいっぱいにブラウザを広げているとは限らない」って、全画面表示してない人なんてあまり見たことないが…

あ゛ぁーー!!そう言ってる自分がFirefoxでツリー型タブ使ってるし…orz

あとはメーカーのマシン買って、画面右横に時計とかのウィジェット?を出しっぱなしの人とかかなぁ。

(via barimi)

むむむ…。ネットブックのせいかな。

Yahoo!のカスタマーサポートに問い合わせて、返信をいただいました。

以下、引用です。

お知らせいただいたページを確認いたしましたところ、該当のページは、 弊社管理外のサイトが弊社のページを読み込んで表示させている状態と なっておりました。

Yahoo! JAPAN IDやパスワードを入力してしまった場合は、念のため、 パスワード変更をされることをおすすめいたします。

Yahoo! JAPAN の正しいURLは、http://www.yahoo.co.jpです。 弊社のサイトを模倣したページへのログインは絶対に行わないでください。

(Reblog from...)

googleでyahoo.co.jpを検索すると、twakuwakulandという怪しげなサイトがトップに来ます - ウェブ検索ヘルプ (via otsune)

なんだこれ。この悪質なSEOの成功要因は一体…。

(via plasticdreams)

WEBに携わっているので疑問を持ったのですが、
なぜ発言小町では、このように最初の3~5レス目ぐらいで
もう満場一致でボコボコなのは火を見るよりも明らかなのに、
その後の10~20人?の方たちまで、なおも追撃をするのでしょう?

何かのポイントが貯まってすごく得する、といったわけでもないでしょうに…。
憤った人が、1人で別の名前で何度も書きこんでいるのでしょうか?

この賑わいっぷりは、WEB運営者の観点ではうらやましいです(苦笑)。

これ面白い。作るのも簡単そうだから、単純にアイディア勝負だなぁ

Scroll Clock
http://toki-woki.net/p/scroll-clock/

Beautiful-HTML.png:HTMLのポイントを1枚にまとめた画像

htmlのポイントが、1枚の画像にまとめられています。

Beautiful-HTML.png:HTMLのポイントを1枚にまとめた画像

htmlのポイントが、1枚の画像にまとめられています。

WISH2009で「もっと評価されるべき」と思ったこと

行ってきました!

400名規模を超えるWeb Innovation SHareイベント、 #WISH2009 。
http://agilemedia.jp/wish2009/report/review_25_0.html

↑すでにたくさんの方が記事を書いています。
せっかくなのでノミネートされた14サービスのうち、受賞はなかったけど
個人的に感銘を受けたものについて述べさせていただきます。

いまだに「インターネット」というとそれだけで、たとえば

  • 子供の教育に良くない
  • 2ちゃんねるとかダメ、ゼッタイ!
  • 怖いところ、おそろしいところ、姥捨て山 (??)

といった実害の面が強調されたりするケースがまだまだあります。
(実際、近づくべきでないサイトもたくさんありますが。)

そんな中で、ユーザー数の実にほぼ過半数を「小中学生」が占める
サービスがあります。それが今回プレゼンのあった「こくばん.in」でした。

マウスで黒板に好きなだけお絵かきができるサイトです。
学校でやったら叱られますが、ここなら自由。
また粉がパラパラ落ちたり、1回黒板消しでなぞっただけでは
きれいに消えなかったりと妙にリアル。

描く過程も全て録画され、人の描いた絵もYouTubeのような感じで
どうやって描いたかを倍速再生とかでチェックできます。

問題は、小中学生なので

  1. マナーが悪い。
  2. 仲間はずれや陰口の温床になってしまう。
  3. 利己的な行動に走る。

といった問題が普通は山積みなんです、普通は。

ところがこのサイトの運営企業、素晴らしい理念と工夫で
なんとこれらを解決しちゃったんですね。

1.マナーが悪い。

・サイト上の黒板に手描きで、かつ小学生でも分かる言葉で
マナーのいろはを目立つように書いてアナウンス。

例:パスワードを誰かに教え、それが原因で何かトラブルが起きても自己責任です。

・さらに「友達募集機能」という追加機能は、マナーのテストに回答して
全問正解した人じゃないと使えない。
結果的に、その機能目当てでマナーを勉強することに。

2.仲間はずれや陰口の温床になってしまう。

・仲間はずれ、はぶることが起きないよう、絵を「範囲限定で公開する」
といったmixiにあるような機能はあえてつけず。

・さらに、悪口を書こうとしても、コメントを書くと自分のポイントが減り、
相手のポイントが増える仕組み。

仮に相手をけなそうとすればするほど相手のポイントになって
相手が幸せになるので、自分のそういった行動が無意味だと感じる。

3.利己的な行動に走る。

・自分の絵に対して「自分が決めた評価文」をクリックさせて
評価してもらうシステムもある。

例:「超うまいね」「自分には描けないなぁ」「まあまあかな」「また見に来ます」

これを訪問者が行うとランダムで自分のポイントが増える仕組み。
なので、これをクリックする動機はポイント目的(利己的)なのだが、
絵を描いた側には何らかのフィードバックが入るので嬉しい。

⇒利己的な行動が、相手の幸せに直結する仕組み。

こういった工夫を色々していった結果、なんと小中学生の利用者の間での
悪口やトラブルがほぼなくなったという状態が、今実現しているのだそうです。

これは今までの掲示板やブログなどでなかなか出せなかった成果だと思います。

「僕はこくばん.inでインターネットのマナーを覚えました」とたくさんの子供が
言ってくれるようなそんなサービスでありたい
という理念、ステキだと思いませんか?

(おまけ)
さて、充分なリテラシーを持ったつもりでマナーテストなんて受かる気満々だった自分。
チャレンジしたら見事に玉砕…(涙)

少なくとも小中学生が、適当に何度かテストを受けたら合格できるような
甘い仕組みにはなっていませんのでご安心を!(苦笑)

絵は描けない自分ですが、サイト内のガイドライン、案内の仕方などが
参考になるので登録させていただいたのでした。

他にも驚き・感心のサービスやガジェットなどが盛りだくさんで、行けて良かったでつ!
(自分の服をオンライン管理するサービスとか⇒いらなくなったらWebからそのままフリマで売れる)
↓興味があれば、他に参加された方々の記事をご覧くだしあ。